“最新の販促定石”でCV率を向上

1つ目に紹介するのはキャンペーン施策のCVの伸び悩みに課題を抱えるプロモーション担当者に一押しのセッション『参加者数を最大化するBtoC販促の定石 ~スマホ完結のデジタルギフトで「応募の心理的ハードル」を下げ、CV率を劇的に向上させる手法~』です。
このセッションでは、SBギフトが様々な企業の販促において、デジタル化で顧客の応募の心理的ハードルを下げCV率をアップさせる手法を解説します。在庫リスクや配送コストをゼロにする運用DXのメリットとともに、累計導入実績に基づく具体的な成功事例を交え、“最新の販促定石”を紹介していきます。
このセッションで学べるポイント
- コンビニ等の身近な店舗を活用し、ユーザーの「今すぐ欲しい」を刺激する心理的術
- 少額多当へのシフトで「当たりそう」な期待感を高め、キャンペーン応募数を最大化する戦略
- 住所不要の「スマホ完結UX」で離脱を徹底排除し、コンバージョン率を最大化する導線設計
“選ばれる理由”を設計し、指名検索CV数215%アップ!

目先の数字のための部分最適化により、単発施策を積み重ねる“焼畑式マーケティング”を繰り返していると、なぜ顧客がその商品やサービスを「自分にとって価値がある」と感じたのかを理解できず、持続的な成果につなげることは難しくなってしまいます。
2つ目に紹介するセッション『指名検索CV数215%増!CPA最適化、認知施策の限界を超え“選ばれる理由”を設計するミドルファネル攻略』では、指名検索数215%の実績事例をもとに、“見える成果”だけに偏重せず“理解を積み上げる”ミドルファネル戦略の設計プロセスを、マテリアルデジタルが具体的に解説。総合エネルギー企業であるCDエナジーダイレクトも登壇し、“焼畑式マーケティング”から脱却して成果を持続的に積み上げるマーケティング構造への転換方法を学べるセッションとなっています。
このセッションで学べるポイント
- 焼畑式マーケティング”を抜け出すための構造的アプローチ
- 顧客の“便益認識”を高めるミドルファネル戦略の実践法
- 短期的な成果と中期的な理解を両立させる全体最適の設計手法
「AIに選ばれる企業」になるために──AI検索時代にどう対応すべき?

3つ目にご紹介するのは、検索のあり方が従来のキーワード中心の形から、AIが情報を要約・推薦するフェーズへと移行している今、ぜひ聴講しておきたいセッション「生成AIに選ばれる企業、選ばれない企業。AI時代の検索はどう変わるのか?」です。AI時代における検索行動の変化を整理し、企業が「AIに選ばれる存在」になるための具体的な対策をSimilarWeb Japanが解説します。
セッションでは、AIO/GEOといった最新の最適化手法に加え、AIとSimilarwebを活用した競合調査の実践例を紹介。AI時代の検索行動の変化をどのように捉え、マーケティング戦略にどう落とし込むべきかを体系的に理解できる内容です。
このセッションで学べるポイント
- 生成AIの登場によって変化する検索体験と、企業に求められる新しい可視性戦略
- AIO/GEOの基本概念と、AIに参照・推薦されやすくするための具体的な実践アプローチ
- AIとSimilarwebを活用した競合分析の方法と、データに基づく意思決定の進め方
欲しい人に届けるための、Web広告効率改善

4つ目は、Web広告費やクリック単価の高騰に悩む担当者にぜひ聴講いただきたい、2,000以上のCRO事例DBをもつFaber Companyによる「Web広告効率を劇的に改善して売上UPにつなげる新手法 ~不正を排除し、欲しい人に届け、機会を逃さない~」です。
不正広告を排除して欲しい人に適切に広告を届け、ランディングページのCV率を高め、そして離脱ユーザーをLINEで引き上げて機会損失を防ぐ。これらを一気通貫で実施できるソリューションを、事例をもとに解説します。東京スター銀行も登壇予定のセッションです!
MarkeZine Day 2026 Springでは、アーカイブ配信は行いません。聴講には事前の参加登録(無料)が必要です。
満席になると登録できなくなりますので、気になるセッションがあった方は、お早めに参加登録をお願いします。
MarkeZine Day 2026 Spring開催概要
・日時:2026年3月3日(火)10:00~19:00(9:30受付開始/18:45最終受付)
2026年3月4日(水)10:00~18:15(9:30受付開始/18:00最終受付)
懇親会※参加無料・抽選 18:30~20:00予定
・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分)
〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階
・参加費:無料(事前登録制)
・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
