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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

注目イベント情報

プロマーケター、コンサル、先進企業からマーケティングの「戦略設計」を学びませんか?【参加無料】

 MarkeZineは、3月3日・4日に「MarkeZine Day 2026 Spring」を開催します。2日間で60以上のセッションを実施する中、この記事では「マーケティングの戦略設計を学びたい」方に向けて、おすすめのセッションを3つ厳選してご紹介します。

体験の感動を「ブランドへの愛着」に繋げるには?

 1つ目に紹介するのは「“愛着”につながるブランド体験の設計」を学ぶことができるセッション『いまの感動とこれからの文化を結ぶデザイン:サントリーの「BAR グラスとコトバ」から学ぶ体験と愛着の設計術』です。

 このセッションでは、5,000件以上の予約待ちが発生するほど話題となったサントリーの「BAR グラスとコトバ」を例に、体験型施策成功のポイントを深掘り。さらに、「目の前の感動(今)」を、いかに「これからのブランド(未来)」へ接続していけばよいのか、中長期的な目線で考えていきます。

このセッションで学べるポイント

  • リアルで「体験」を提供する意味、体験型施策成功のポイント
  • 目の前の「体験」を、「これからのブランド・文化(愛着)」に接続させる設計術

セッション詳細・申し込みはこちら

7割の戦略は失敗に終わる?戦略は実行されないと意味がない!

 戦略を立てることより、それを「やり切る」ことのほうが難しい――これはマーケティング先約の約70%は実行されず失敗に終わるという数字が示している通りです。

 PwCコンサルティングの講演『「戦略は伝えるな、使わせろ」 浸透×現場連携で「失敗70%」をひっくり返すマーケ設計』では、戦略が現場で使われない理由を整理し、その乗り越え方を具体的なフレームと実例を交えて解説します。戦略設計のノウハウだけでなく、実行~評価までセットで学ぶことができるセッションです。

このセッションで学べるポイント

  • 戦略を現場に「浸透」させる仕組みづくり
  • ROIを説明できる測定設計
  • 現場主導で動くマーケ組織づくり

セッション詳細・申し込みはこちら

元リクルートVPが語る、AI時代のブランド戦略

 続いて紹介するのは、AIの登場でマーケティングが根底から揺らぎつつある今、ぜひ聴講しておきたいセッション。元リクルートVPの金井統氏が「AIが評価し、人が最終決定する」時代における、ブランディングの構造変化を解説します。

 AIに正しく理解・評価された上で、最終的に人間に選ばれるためには、「機能価値(AI向け)」と「情緒価値(人向け)」を構造化して、ブランド戦略に落とし込まなければなりません。従来のブランド戦略をどうアップデートしていけばよいのか、考えてみませんか?

このセッションで学べるポイ

  • なぜ従来型のブランディングがAI時代に通用しなくなるのか
  • AIに“良いブランド”として認識されるための実務視点(LLMO)
  • AIに選ばれ、人に決めてもらうための二正面戦略

セッション詳細・申し込みはこちら

MarkeZine Day 2026 Springでは、アーカイブ配信は行いません。聴講には事前の参加登録(無料)が必要です。満席になると登録できなくなりますので、気になるセッションがあった方は、早めに参加登録をお願いします。

MarkeZine Day 2026 Spring開催概要

・日時:2026年3月3日(火)10:00~19:00(9:30受付開始/18:45最終受付)
    2026年3月4日(水)10:00~18:15(9:30受付開始/18:00最終受付)
    懇親会※参加無料・抽選 18:30~20:00予定

・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分)
    〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階

・参加費:無料(事前登録制)

・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部

イベント公式サイトはこちら

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この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2026/02/19 09:30 https://markezine.jp/article/detail/50451

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