体験の感動を「ブランドへの愛着」に繋げるには?

1つ目に紹介するのは「“愛着”につながるブランド体験の設計」を学ぶことができるセッション『いまの感動とこれからの文化を結ぶデザイン:サントリーの「BAR グラスとコトバ」から学ぶ体験と愛着の設計術』です。
このセッションでは、5,000件以上の予約待ちが発生するほど話題となったサントリーの「BAR グラスとコトバ」を例に、体験型施策成功のポイントを深掘り。さらに、「目の前の感動(今)」を、いかに「これからのブランド(未来)」へ接続していけばよいのか、中長期的な目線で考えていきます。
このセッションで学べるポイント
- リアルで「体験」を提供する意味、体験型施策成功のポイント
- 目の前の「体験」を、「これからのブランド・文化(愛着)」に接続させる設計術
7割の戦略は失敗に終わる?戦略は実行されないと意味がない!

戦略を立てることより、それを「やり切る」ことのほうが難しい――これはマーケティング先約の約70%は実行されず失敗に終わるという数字が示している通りです。
PwCコンサルティングの講演『「戦略は伝えるな、使わせろ」 浸透×現場連携で「失敗70%」をひっくり返すマーケ設計』では、戦略が現場で使われない理由を整理し、その乗り越え方を具体的なフレームと実例を交えて解説します。戦略設計のノウハウだけでなく、実行~評価までセットで学ぶことができるセッションです。
このセッションで学べるポイント
- 戦略を現場に「浸透」させる仕組みづくり
- ROIを説明できる測定設計
- 現場主導で動くマーケ組織づくり
元リクルートVPが語る、AI時代のブランド戦略

続いて紹介するのは、AIの登場でマーケティングが根底から揺らぎつつある今、ぜひ聴講しておきたいセッション。元リクルートVPの金井統氏が「AIが評価し、人が最終決定する」時代における、ブランディングの構造変化を解説します。
AIに正しく理解・評価された上で、最終的に人間に選ばれるためには、「機能価値(AI向け)」と「情緒価値(人向け)」を構造化して、ブランド戦略に落とし込まなければなりません。従来のブランド戦略をどうアップデートしていけばよいのか、考えてみませんか?
このセッションで学べるポイ
- なぜ従来型のブランディングがAI時代に通用しなくなるのか
- AIに“良いブランド”として認識されるための実務視点(LLMO)
- AIに選ばれ、人に決めてもらうための二正面戦略
MarkeZine Day 2026 Springでは、アーカイブ配信は行いません。聴講には事前の参加登録(無料)が必要です。満席になると登録できなくなりますので、気になるセッションがあった方は、早めに参加登録をお願いします。
MarkeZine Day 2026 Spring開催概要
・日時:2026年3月3日(火)10:00~19:00(9:30受付開始/18:45最終受付)
2026年3月4日(水)10:00~18:15(9:30受付開始/18:00最終受付)
懇親会※参加無料・抽選 18:30~20:00予定
・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分)
〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階
・参加費:無料(事前登録制)
・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
