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Evory、ユーザーの位置情報を活用したジオターゲティング広告配信の提供を開始

2018/03/19 13:30

 Evroy(エボリー)は、ユーザーの位置情報を活用した新たな機能「ジオターゲティング広告」の提供を開始した。

 同機能では、同社が取得するユーザーの緯度・経度のデータを基に、特定の位置にいるユーザーにのみ広告配信を行うことが可能。たとえば、実店舗を持つ広告主やイベント開催を目的とした案件において、半径5km以内にいるユーザーにのみ店舗情報やイベント告知を訴求することができる。

 また、バナー広告や動画広告など多様な広告フォーマットで、オーディエンスデータや独自の広告データを掛け合わせることで、指定位置の特徴に合わせた認知効果の高いアプローチをすることができる。

 同社は、同機能を通してデータ活用における広告コミュニケーションを実現すると共に、広告主に向けたターゲティング配信を用いたサービス構築に注力していく。

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