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気になるサービスを5分で理解!ネット&モバイルビジネスウォッチ

米国アマゾンが物販向けのリスティング広告に参入

リスティング(スポンサード)広告と言えば、Google・Yahoo!といった検索ポータルサイトが握るマネタイズの源泉。そこに米国amazonが新たな刺客(サービス)を放った!【バックナンバーはこちらから 】

アマゾンがリスティング広告サービスを開始

 米国アマゾン(以下「amazon.com」)が商品・製品を対象としたリスティング広告サービスをローンチした。リスティング広告といえば、Yahoo!やGoogleといった検索ポータルで検索をした際に、キーワードに沿った内容のスポンサードリンクが身近なものだと思うが、amazon.comでは、同社が提供する各種商品の商品詳細ページに「商品(物販)に絞った」広告が掲載できるようになったのである。

本家amazon.comの広告サービス紹介ページ

 具体的には、特定の商品と同一の商品を販売しているメーカー及び小売店が、販売先と商品の価格を提示して、同一商品の詳細ページの特定枠(上図参照)に広告を出稿できるという仕組みだ。正式名称は、ベータ版ながら「Product Ads」という名称でサービスがローンチされており、当該ページには、以下のような説明書が掲載されている。(Amazon.comの詳細ページはこちらから

Product Ads
At Amazon, we want our customers to have the best information and selection of products available on the Internet. With Product Ads, as a seller you can participate in this cost-per-click program that allows customers to see YOUR products and price offerings. Customers viewing your products can click over to your website where they can buy directly from you. We are currently running a limited test of this program. If you would like to participate, please follow the link below.
引用:amazon.com Advertise With amazon

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池永 尚史(イケナガ ヒサシ)

 1979年生まれ。CGMブログ・メディアを展開するベンチャー企業、インターネットサービス系企業を経て独立。2010年3月より株式会社ノイズ代表取締役。 ■ 著書・ 稼ぐアフィリエイターはブログが違う!(技術評論社刊)・  ドロップシッピングスタートブック(技術評論社刊)■ 連...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2008/03/29 12:00 https://markezine.jp/article/detail/2960

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