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博報堂行動デザイン研究所、デジタル時代の生活者を捉える行動デザインモデル「PIXループ」を開発

 博報堂の専門組織「博報堂行動デザイン研究所」は、「情報をプールする」生活者を捉えるデジタル時代の行動デザインモデル「PIXループ」を開発した。

 同組織は、生活者は情報行動と消費行動を明確に区別しておらず、「Pool (情報を引き寄せ貯めておく)」→「Ignite (気持ちに火が点く)」→「eXpand (体験をやってみて情報圏を拡げる)」という行動をループさせながら自己充足を図っていることを発見し、同モデルを開発。このループの中に、いかに企業・ブランドが入り込み、消費行動に結びつく施策をプロットしていくことができるかが、マーケティングの成否を握るとしている。

「PIXループ」
「PIXループ」

 また同組織は、このモデル化に合わせて「PIXループプラニングWAY」も開発。生活者を動かす行動デザインを、情報デザイン、衝動デザイン、能動デザイン、Re情報デザインの4つのフェーズで捉え、プラニングしていく。

「PIXループプラニングWAY」
「PIXループプラニングWAY」

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2019/11/21 12:30 https://markezine.jp/article/detail/32433

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