SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第98号(2024年2月号)
特集『お客様の「ご愛顧」を得るには?』

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

unerry、全国約4万8,000店舗のスーパー等の混雑推定を提供するカスタマイズ混雑マップを開始

 リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営するunerry(ウネリー)は、お買物混雑マップ「Powered by Beacon Bank(以下、お買物混雑マップ)」において、スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、ディスカウントストアの4業態、計約2万店舗の掲載店舗数を追加。全国約4万8,000店舗のスーパー・ドラッグストア近辺の曜日・時間帯別の混雑推定情報を提供する。合わせて、企業向けに混雑情報を提供する「カスタマイズ混雑マップ」サービスを開始した。

 カスタマイズ混雑マップは、人流ビッグデータをAI解析し、混雑推定情報を企業ごとに提供するサービス。お買物混雑マップに掲載している店舗に加え、日本国内の様々な施設の混雑推定情報を提供する。導入企業は、ツール導入などの手間なく、多店舗の混雑推定情報を自社サイトやアプリで活用できる。

 カスタマイズ混雑マップの提供方法は、お買物混雑マップと同等のWebパーツを提供する「パーツ提供プラン」、混雑推定データを提供し、各企業が自由に描画可能となる「データ提供プラン」の2つ。店舗数や業態に応じて月額3万円(税別)から利用できる。

【関連記事】
「楽しさ」で勢いを増すEC、「選びやすさ」で支持されるリアル店舗【博報堂買物研究所調べ】
スーパーや百貨店への来訪者数、緊急事態宣⾔解除前と比べ10~40%増加【クロスロケーションズ調査】
ドラッグストアの1レシートあたりの購買金額が3%減。スーパーでは17%増【True Data調べ】
凸版印刷の小売業向けソリューションとArmが提供するCDPが連携 デジマ戦略を総合的に支援
トランスコスモス、流通・小売業界向けにOMOサービスの体制を強化 全国展開する店舗のDXを支援

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/07/29 15:55 https://markezine.jp/article/detail/33929

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング