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BICP、事業と人財育成を同時に促進する「PBL伴走プログラム」開始 知識習得から実践までを伴走支援

 ベストインクラスプロデューサーズ(以下、BICP)は2026年1月8日、企業の事業成長と人財育成を同時に実現する新サービス「PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)伴走プログラム」の提供を開始した。本プログラムは、実際の事業課題を解決するマーケティング活動の中で、プロジェクト設計を行い、マーケティング思考に基づくプロセスや方法論を提供することで、事業成果とともに組織や人財の学習成果も高める点が特徴だ。

 BICPは、従来の研修では知識の定着や実践への活用が不十分であることを課題とし、現場での実践を通じた学習で、実践力の向上と事業成果の創出を支援する方針を示す。一般的な講義形式の学習定着率は5%程度と言われるが、アクティブ・ラーニングでは75%に上るとの理論に着目し、知識習得から実務活用までを「階層型伴走」によりサポートする。

 同プログラムの特長は、まず「事業目標」と「学習目標」の二軸で目標設定を行うこと。さらに、マネジメント層から現場メンバーまで役割ごとにBICPスタッフが望ましいプロジェクト推進を伴走する。加えて、標準的なフレームワークを各企業の事業構造や組織文化に合わせてカスタマイズし、現場で活用できるフローや共通言語の整理を行う。

 今後、ブランド戦略策定やインサイト洞察などBICPが強みを持つ領域からプログラム提供を開始し、順次拡大していく計画である。

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2026/01/09 11:45 https://markezine.jp/article/detail/50308

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