当日参加も可能、追加入場枠を用意しました!
「MarkeZine Day 2026 Spring」では、追加入場枠を用意しております。以降で紹介する、1日目のおすすめセッションも追加入場枠で聴講いただけますので、事前登録を逃してしまった方は、追加入場枠をご利用ください。
※追加入場枠でお申込みいただいた方は、「事前登録者が入室した後に」セッション会場へご案内となります。立ち見となる可能性もございます。
※追加入場枠はイベント全体への申し込みとなります。
カバヤ食品・アンファーが語る「リテールメディア活用」

広告マーケティング業界でいま注目されている、リテールメディア市場。市場規模も拡大しており、本格的な活用に向けて各社トライアルを重ねている状況です。
本セッションでは、カバヤ食品とアンファーが“メーカー視点”でリテールメディア活用の現在地を紹介。活用事例だけでなく、失敗談も含めて、リアルな実情を語ります。
このセッションで学べるポイント
- メーカーが実践している具体的なリテールメディアの活用事例とその成果
- 現場が直面するリテールメディア活用における課題への向き合い方と解決のヒント
異例の大ヒットを記録!ベイブレードのリブランディングに迫る!

10万個売れたらヒットと言われるおもちゃ業界で、世界累計出荷数4,000万個(2025年9月時点)を突破したタカラトミーの玩具「BEYBLADE X(ベイブレード エックス)」。その成功の裏にあったのは、「おもちゃ」から「GEAR SPORTS(ギアスポーツ)」へのカテゴリーチェンジでした。
本セッションでは、玩具は「子どものためのもの」というイメージをいかに打破し、「本気で遊べるスポーツ」へとパーセプションを変化させたのかを紐解きます。
このセッションで学べるポイント
・新たな顧客層と定めた「大人層」の心理的ハードルを取り除き、認識変容を加速させるクリエイティブ戦略とは
・「遊び」を「スポーツ」と定義し直すことで生まれた、熱狂と話題化の仕掛け
・売り場だけでは終わらない。日常に「競技」としての体験を組み込むCX設計の裏側
AIに翻弄されず、「AIを使う立場」として価値を発揮するには?

1日目の最後に行うのは「AI時代に必要なマーケターのマインドとスキルセット」をテーマにしたパネルディスカッション。メルカリで生成AI×組織開発を担当されるハヤカワ五味氏と、先進テクノロジーを活かした事業・プロダクトの戦略アドバイザーを務める梶谷建人氏が登壇します。
自身が「AIに使われる」のではなく、「使う立場」として価値を発揮するためにどうすればいいか。トークを聞きながら、考えてみませんか?
このセッションで学べるポイント
・「効率化」の先にある「付加価値」の作り方
・AIで変化する「マーケティングの4P」の戦い方にマーケターはどう適応するか
【開催概要】
イベント名称:MarkeZine Day 2026 Spring
日時:2026年3月3日(火)10:00-19:00(9:30受付開始/18:45最終受付)
2026年3月4日(水)10:00-18:15(9:30受付開始/18:00最終受付)
会場:JPタワー ホール&カンファレンス
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階
JR東京駅 徒歩約1分
参加費:無料(事前登録制)
