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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

注目イベント情報

組織・キャリア関連の注目セッションを紹介!3月開催MarkeZine Day申し込み受付中!

 半期に1度の大規模マーケティングイベント「MarkeZine Day 2026 Spring」を3月3日(火)、4日(水)に開催します。本記事では、60以上のセッションの中から「組織・キャリア」関連のおすすめセッションをご紹介します!

「V時回復」の裏側にある花王の組織変革とは?

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 3月3日(火)16:05~16:35に実施するセッション『花王V字回復の裏側にある“組織変革” 戦略を絵に描いた餅にしない、共感と自走のスクラムチームビルディング【アワード受賞企画】』では、花王ヘアケア事業部の変革を最前線で推進してきた山岡智弘氏が登壇。事業全体のV字回復を牽引し、その象徴である「THE ANSWER」のヒットを生み出した背景には、どのような組織変革があったのかを語ります。

 部署の垣根を超えた「スクラム組織」の組成、そして組織の方針として掲げられた「サーバントリーダーシップ(支援型マネジメント)」を、現場はどう実装したのか。イノベーションを生み出すための「チームビルディング」の全容と現場のリアルがわかります。

このセッションで学べるポイント

  • 縦割り組織を突破する「スクラムチーム」の運用ノウハウ
  • 戦略を現場の行動に落とし込む「実行力」の磨き方

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AIエージェントを用いた「データ活用人材」のスピーディーな内製化

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 3月3日(火)16:05~16:35に実施するセッション『データハンドリング未経験者がダッシュボードを自作するまでに成長!TSIがAIエージェントで実現した「データ活用人材」のスピーディーな内製化【アワード受賞企画】』では、TSI EC事業統括部の竹山 健司氏と大橋 直樹氏が登壇。SQL未経験だった社員が店舗とECの購入・在庫数のダッシュボードを一から開発するなどの成果を実現しているTSIの教育プロセスと、AIエージェントの活用実態を解説します。

 なぜTSIはスピーディーにデータ活用人材育成を実現できたのか?取り組みの裏側や、具体的な施策が学べるセッションです。データ活用の内製化を推進する必要性を感じつつ、ハードルが高くて実行できないという方におすすめです。

このセッションで学べるポイント

  • AIエージェントによるスキル底上げの仕組みとプロセス
  • データ活用人材の育成をAIエージェントで行うメリット

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AI時代「効率化の先」に行くためのスキル&マインドを考える

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 AI時代に自分はマーケターとしてどのように価値を発揮してゆけばいいのか?という悩みのヒントを得られるセッションが3月3日(火)18:20~19:00『AIに翻弄されずに輝くには?これからのマーケターに必要なマインドとスキルセット』です。

 AI時代に適応し進化するために、必要なマインドセットやスキルはとは何か?メルカリにて生成AI×組織開発を担当されるハヤカワ五味氏と、先進テクノロジーを活かした事業・プロダクトの戦略アドバイザーを務める梶谷建人氏が語り合います。生成AIを使っているものの、業務の質が向上したとは感じられないと感じる方におすすめのセッションです。

このセッションで学べるポイント

  • 「効率化」の先にある「付加価値」の作り方
  • AIで変化する「マーケティングの4P」の戦い方にマーケターはどう適応するか

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1年で案件創出5倍!山洋電機の変革プロセス

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 3月4日(水)13:40~14:20に実施するセッション『なぜ山洋電気のマーケティング革新は成功したのか? —1年で案件創出5倍、現場発の変革プロセスとは』では、山洋電気にて組織変革の推進を担ったマーケティング部の小峯氏が登壇。システム統合による情報の透明性向上と営業連携の強化、 内製化によるスピードアップとコスト削減、営業を「お客さま」と捉える発想の転換など、 現場発の変革を成功に導いたプロセスを、具体的な成果数値とともに語ります。

 BtoB企業のマーケティング組織では、営業組織との連携やツール導入後の運用効率を高めることの難しさがよく課題に挙げられます。同様の課題を抱えていた山洋電気が語る、「変えられることから変える」マインドセットや、 AIを活用した新しい挑戦。BtoBマーケティングの教科書を現実にした実践知をお持ち帰りください。

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不確実な環境下でも成果を出し続けるための戦略とは?

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 3月4日(水)14:35~15:05に実施するセッション『AI時代のマーケティング変革──カオスな時代に事業をグロースさせる戦略とは』では、AIによって検索体験の変化やチャネルの複雑化が進む中、事業を継続的にグロースさせるためには、どのような戦略を描くべきか?が語られます。

 生成AIの急激な進化により、これまでの定石が通用しない「カオスな時代」が到来した今、不確実な環境下でも成果を出し続けるための本質的な戦略論について考えませんか?

このセッションで学べるポイント

  • 現状把握:データで捉える、AIがもたらす市場変化と最新の消費者行動トレンド
  • 事業戦略:短期的な手法に惑わされず、本質的に事業を伸ばすためのマーケティング論
  • 未来予測:カオスな時代を勝ち抜くために、企業・マーケターが今持つべき視点と準備

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AIO時代にマーケティング部門はどう変革すべきか?

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 AIOによって、情報の価値が変化しています。営業、技術、広報だけでなく、ユーザーやパートナーといったステークホルダーと生み出される「唯一無二の一次情報」とその発信の価値が高まる今、マーケティング部門に求められるものは何でしょうか?

 3月4日(水)14:35~15:05に実施するセッション『AIO時代にマーケティング部門はどう変革すべきか?ー全社体制とマーケティングツールの在り方を再定義するー』では、AI時代に求められるマーケティング部門の在り方や、全社協力体制を構築するための具体的な道しるべをシャノンでCMOを務める浅野哲氏が解説します。

このセッションで学べるポイント

  • BtoB事業会社かつ中堅および中小企業が直面するAI活用実態とAIO対策の障壁
  • 全社員が図らずも「評価者」になりうるAI時代に求められるマーケティング部門の在り方
  • MA普及以降、真新しい概念や機能が必要とされていなかった状況から、何故今脱却しなければいけないのか

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「予算・人員・社内評判ゼロ」から「事業伸長エンジン」へ、マクロミルのマーケティング変革

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 3月4日(水)15:20~15:50に実施するセッション『消滅寸前のマーケティングチームが、数十億を生むビジネスドライバーに マクロミル最年少マーケティングマネジャーが推進するマーケティング変革【アワード受賞企画】』には、「BEST OF MARKETING AWARD 2026」でBtoB部門賞を獲得したマクロミルが登壇します。

 「予算ゼロ」「人員ゼロ」「社内評判ゼロ」だったマクロミルのマーケティング組織が「事業伸長のエンジン」となった変革の全貌と、各施策のポイントを可能な限り詳しく紹介。マーケティング組織を作ったものの機能していない、社内理解が進まないという悩みをお抱えの方におすすめのセッションです。

このセッションで学べるポイント

  • ROAS=1,000%以上を実現するためのヒト・モノ・カネのオーケストレーション
  • 自社メルマガを年間数百万PVのオウンドメディアに育てる方法
  • 立ち上げ3年で4,500人を集客した「マクロミルカンファレンス」の経緯
  • 少人数で年間100個の新規コンテンツを配信するコンテンツサプライチェーンの作り方

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他にもセッション多数! タイムテーブルをチェック!

MarkeZine Day 2026 Spring開催概要

・日時:2026年3月3日(火)10:00~19:00(9:30受付開始/18:45最終受付)
    2026年3月4日(水)10:00~18:15(9:30受付開始/18:00最終受付)
    懇親会※参加無料・抽選 18:30~20:00予定

・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分)
    〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階

・参加費:無料(事前登録制)

・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部

イベント公式サイトはこちら

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この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2026/02/27 07:00 https://markezine.jp/article/detail/50477

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