MarkeZine(マーケジン)

記事種別

アンケート調査の回答デバイス、PCがやや多い傾向/回答の文字数の差はわずか【ネオマーケティング調査】

2020/07/29 13:15

 ネオマーケティングは、同社研究チーム「NEO Research Labo」において、デバイスの違いが回答の質に与える影響を明らかにするべく、インターネットリサーチを実施し、その結果を公開した。

アンケート回答におけるデバイス比率はやや「PC」が高い

 スクリーニング調査にて、PCとスマートフォンでの回答比率を確認したところ、普段アンケートを回答する際のデバイスは、全体でPCが69.3%、スマホが60.5%でややPCで回答する人の割合が高かった。男女ともに、PCで回答する人の割合は年代が高いほど、スマートフォンで回答する人の割合は年代が低いほど、高くなる結果となった。

回答の平均文字数はデバイス間でほぼ変わらず

 回答の平均文字数についてデバイスによる差を確認する目的で「外出自粛要請による自宅での過ごし方の変化」を質問し、検証を行なった。固定文字数である「なし」系の回答は、PC・スマートフォン間で変化がないため除外した。

 その結果、PC回答者の平均文字数は17.5、スマートフォン回答者の平均文字数は17.4と、回答デバイス間の差は小さかった。男性よりも女性のほうが平均文字数は多く、低い年代より高い年代の回答者のほうが、平均文字数は多くなった。

【調査概要】
調査主体:ネオマーケティング
調査方法:ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20~69歳の男女
調査対象条件:本調査を回答したデバイスによって以下割付し、調査を実施
有効回答数:2000名
調査実施日:2020年7月7日(火)~2020年7月9日(木)

【関連記事】
TikTokのBranded Effect、ロゴやキャラクターの活用がポイントに【TikTok調査】
2,000人に聞く、世界のマーケターが思い描く2025年のマーケティングとは?【インテージ調査】
外出自粛で最もオンライン購入したのは「生鮮食品以外の食品・飲料」【アドビ調査】
20~30代が欲しいものの調査に使うSNS、男性はツイッター、女性はインスタ【テスティー調査】
電車内広告、多くの種類が混雑率「150%~180%」の場合に最も見られている【アスマーク調査】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5