SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

AudienceOneとFoursquareが連携開始 位置情報データを使った広告配信などが可能に

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(以下、DAC)は、自社で開発・提供するDMP「AudienceOne」において、Foursquareが提供する位置情報テクノロジー・プラットフォーム「Foursquare」との連携を開始した。

 AudienceOneは、デバイスのIDなどのデータを保有し、そのデータを解析して3rdパーティデータを生成/提供するデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)。一方、Foursquareは、MRC(Media Rating Council)の審査を通過し、来店計測精度の信頼性が認められた位置情報系プラットフォームだ。

 今回開始した連携では、AudienceOneの「Data Exchange」サービスを通じ、Foursquareと各プラットフォームを連携することで、位置情報データを活用した広告配信から来店計測までを行うことが可能になる。

 たとえば自動車業界であれば、自社または競合のディーラー訪問者の情報や、新規に車購入を検討する可能性が高いファミリー層、新婚層などの基本属性、車の使用が前提となる海や山などのレジャースポットへの訪問情報、自動車教習所への訪問情報を基にしたライフスタイル、車関連Webページの記事共有履歴といった情報を活用して多様なセグメントが作成可能に。作成したセグメントに対し、AudienceOneと連携済みのプラットフォームを通じて広告を配信することができる。

 また、DACの統合プラットフォーム「XmediaOne」の効果計測(トラッキング)機能を活用し、Foursquareが保有する位置情報データと連携させることで、スマホアプリ広告だけでなく、ブラウザ広告への接触ユーザーも含め、実際に来店したか否かの高精度な判別を実現。また、Foursquareの提供タグに対応している広告配信プラットフォームにおいては、同タグによる来店計測も可能となる。

【関連記事】
電通、位置情報データを用いてOOH広告のプランニング・効果検証を行う「OOH LIQUID」を開発
LBMA Japan、米MRCが発行する「位置情報計広告計測ガイドライン」の日本語翻訳版を無償公開
PORTOがFoursquareと連携 位置情報を活用したターゲティング広告配信や来店計測が可能に
LBMA Japan、位置情報マーケティング・サービスのカオスマップを公開
DACの「AudienceOne」とデータ連携型DIYアンケートサービス「Qwantz」が連携開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング