SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通、ベクトルとESG経営支援領域で業務提携 企業の価値向上を目的としたSXを推進

 電通は、ベクトルと企業のESG経営支援領域において業務提携を行った。

 同提携によりベクトルのESGスコアリングおよびレポートを電通が活用して、導入企業のESG(環境・社会・ガバナンス)経営の実態を把握。そこから電通が次期統合報告書のアウトプットから逆算した戦略・戦術を策定し、クライアント企業の価値向上を目的とした統合的な施策の提案から実施まで行う。

クリック/タップで拡大
電通とベクトルの業務提携における関係イメージ
クリック/タップで拡大

 昨今、日本を含む世界中の企業において、ESGは経営の重要な要素のひとつとなっている。日本企業は欧米諸国の企業と比べ、後れを取っている現状だが、上場企業を中心にSX(サスティナビリティ・トランスフォーメーション)を推進する企業が増えてきている。

 電通は、独自のSDGsコンサルタント約30人を擁するグループ横断の専門組織「電通Team SDGs」を中心に、 SDGs/ESGに関する戦略立案、ストーリー設計、コミュニケーションからバリューチェーン全体のサーキュラーエコノミー構築支援を行う「SDGsビジネスソリューション」の提供まで、企業のSDGs推進とESG経営を幅広く支援している。

 またベクトルは2020年4月より、ESG投資分野において先進的な研究を行う九州大学の馬奈木俊介教授と提携し、共同開発したスコアリングツールを用いて、企業の開示情報をもとにしたESGスコアの算出、およびスコアリングレポートの提供を行っている。

【関連記事】
電通、複合材料開発のTBMと業務提携 SDGs達成を目指す顧客企業のビジネスをサポート
電通グループら7社、企業のサステナブル経営を支援する「SDGsビジネスソリューション」を提供 
電通アドギアら4社、プロモーション現場のSDGsを支えるSDGs ACTION LABO提供開始
SDGsの認知は51.9%と半数を超えるも、意識して行動する人は1割程度【ネオマーケティング調査】
美容領域のSDGsアクションを拡大!博報堂が「EARTH MALL BEAUTIES」を提供開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング