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QUANTUM、未来の物語を可視化し新規事業開発の壁を突破する手法開発

 QUANTUM(以下quantum)は、新規事業のローンチからグロースまでの間に多数存在する、新規事業開発を阻む壁を突破するために、プロジェクトオーナーが思い描くビジョンのプロトタイプを可視化し、共有する手法「vison prototyping(ビジョンプロトタイピング)」を開発した。

 新規事業開発の推進には、数多くの課題が存在する。同社はパートナー企業と共同で新規事業開発に取り組む中で、プロジェクトオーナーが「トップマネジメントの承認や支援を得られない」「チームをうまくまとめられない」「社外のステークホルダーの共感や協力を得られない」など、複数の新規事業開発の壁に直面する場面に立ち会ってきた。

 vison prototypingはこのような課題に対し、作ろうとしているプロダクト製品・サービスが存在する未来を静止画・動画によって可視化し、開発チームが目指す方向を明確にし、共有するための手法。

 事業を推進する中で、トップマネジメントの承認・支援を得る、チームの結束を強める、ステークホルダーの共感・協力を得るなど、チームのビジョン共有が要となる局面においての効果が期待できる。

 quantumは、これまでも同様の映像制作技法を用いてパートナー企業の新規事業開発をサポートしてきた。そのノウハウをもとに独自メソッドを磨き、2021年4月からアップグレードしたvision prototypingを提供できる専門組織も立ち上げた。

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2021/05/24 17:15 https://markezine.jp/article/detail/36391

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