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HubSpot日本法人の代表に元Google・廣田達樹氏が就任 日本法人の組織拡大、事業拡大を目指す

 CRMプラットフォームを提供するHubSpot Japanは、同社のカントリーマネージャーに廣田 達樹(ひろた たつき)氏が就任し、日本法人の代表となったことを発表した。

廣田達樹氏/テクノロジー企業で26年間にわたり幅広い事業規模の顧客を対象とした営業、パートナー営業、事業開発の経験を持つ。Googleでは日本、韓国、東南アジア市場のビジネス開発コンサルタントチームを統括し、6,000社以上に及ぶ企業のデジタルトランスフォーメーションを支援。また同社のアジア太平洋地域における新規顧客獲得プログラムの構築を担当し、営業オペレーションの効率化に貢献した。Google入社以前はVMware、HP、Dellなどの大手テクノロジー企業において営業、戦略、オペレーション部門のリーダーとして、eコマース、インサイドセールス、新規事業提携や新規営業組織の立ち上げに従事。2021年9月よりHubSpot Japanのカントリーマネージャーを務める。

廣田達樹氏
テクノロジー企業で26年間にわたり幅広い事業規模の顧客を対象とした営業、パートナー営業、事業開発の経験を持つ。Googleでは日本、韓国、東南アジア市場のビジネス開発コンサルタントチームを統括し、6,000社以上に及ぶ企業のデジタルトランスフォーメーションを支援。また同社のアジア太平洋地域における新規顧客獲得プログラムの構築を担当し、営業オペレーションの効率化に貢献した。Google入社以前はVMware、HP、Dellなどの大手テクノロジー企業において営業、戦略、オペレーション部門のリーダーとして、eコマース、インサイドセールス、新規事業提携や新規営業組織の立ち上げに従事。2021年9月よりHubSpot Japanのカントリーマネージャーを務める。

 廣田氏はGoogle、VMware、ヒューレット・パッカードなどのテクノロジー業界で26年にわたって直販営業、代理店とのパートナーシップ営業、事業開発等を経験。Google在籍時には日本、韓国、東南アジア地域のビジネス開発コンサルタントチームの責任者として、6,000社を超える企業のデジタルトランスフォーメーションを支援してきた。

 HubSpot Japanは2021年7月に日本法人設立5周年を迎え、2025年までに従業員数を現在の約4倍となる300名規模に増員する予定であると発表している。

 廣田氏はHubSpot日本法人の代表として組織の拡大を牽引し、ユーザーやパートナーとの連携強化および日本企業の多様化するニーズに合わせた製品・サービスの提供を通じてHubSpot Japanの事業拡大を目指していく。

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2021/09/28 09:15 https://markezine.jp/article/detail/37382

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