米国のベンチャーファンドDCMが設立するファンド「A-Fund」は、運用総額1億ドル。2016年12月までの最大5年間を投資期間とし、米・中・日のAndroid関連の事業を展開するベンチャー企業に投資する。
KDDIとグリーはDCMとの合意にもとづき、今後、それぞれ総額2500万ドル(約20.5億円)を出資する。このほか、中国インターネット大手Tencentも出資を決めている。
【関連記事】
・グリー、85億円で米オープンフェイント社を買収
・ソーシャルメディアを使わなくなった理由
・KDDIとグリー、Android端末向け「GREEマーケット」今夏スタート
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
