コマースリンクは、ECデータフィードサービス「DFO」のデータ配信先を追加し、Criteoが提供するリターゲティングディスプレイ広告「Personalized Retargeting Solution」に対応した。これによって、DFOを導入している企業は商品データの更新や同期作業をすることなく、Criteoのリターゲティング広告利用することが可能となる。
DFOは、外部の集客サイトを利用するために必要となる商品データの作成・登録を代行するサービス。現在、アシェット婦人画報社(ELLE SHOP.jp)、エービーシー・マート(ABC MART)、丸井(マルイウェブチャネル)など約50社が導入している。
【関連記事】
・コマースリンクとサイジニア、ECデータフィードサービスとリターゲティング広告を連携
・マルイ、買物しなくてもポイントがたまる「スマポ」導入
・グーグル、自社サイトの見え方をチェックする「スマートフォン最適化診断レポート」
・ソーシャルでは「ラストクリック」よりも「ファーストクリック」を重視すべき【アドビ調査】
・通販利用者の7~8 割が「楽天・アマゾンの利用者」
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
