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日用品もオンラインで、「Amazonパントリー」日本でスタート、商品選びが面倒な人には「箱提案」も

 「Amazonパントリー」は、食品から日常品まで毎日の生活に必要な商品を必要な分だけお得な価格で購入できるサービスで、年会費3900円のプライム会員向けの新たな特典として提供される。その特長は「いつもよく買う食品・日常品を中心として絞り込まれた品揃え」にある。世の中の売れ筋である日用品に加えて、スーパーマーケットやドラッグストアにある「定番」、専門店にあるような「こだわりの商品」まで新たに品揃えを強化した。「パントリー(pantry)」は家の中にある「食糧貯蔵室」。いつでも使えるよう食品をストックしておく小部屋のようにAmazonを使ってほしいというイメージなのだろう。

 すべてのパントリー商品はパントリー専用箱(取扱手数料:ひと箱290円)にまとめて一度で届ける。目的別のテーマボックスを設定し、利用者のニーズに合わせた商品をまとめて提供することで、多数の商品を選ぶ悩みを解決する「箱提案」も行う。

 機能面でも新たな試みを展開しており、店舗の棚から商品を手に取るように、キーワードを入れなくても欲しいものを見つけられる検索結果/商品一覧ページを用意。検索結果の各商品に「カートに入れる」ボタンがついているので、商品詳細ページを開かなくても簡単に商品をカートに入れることができる。その際、パントリー専用箱がその時点でどの程度埋まっているのかを%表示で視覚的に確認できる。これらは「Amazonパントリー」でのまとめ買いを簡単・快適にする独自の機能となっている。

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MarkeZine(マーケジン)
2015/09/16 11:30 https://markezine.jp/news/detail/61205

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