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ブラケット、「ZOZOフリマ」出品アイテム数のランキングを初公開

 ファッションフリマアプリ「ZOZOフリマ」を運営するブラケットは、出品されているアイテムの月間ランキングを初公開し、その背景を分析した。2016年2月1日から2016年2月29日の間に「ZOZOフリマ」上で、ユーザーから出品されたアイテムをランキング化したところ、第1位が「ワンピース」(7.4%)。以下、「ニット・セーター」(6.4%)、「Tシャツ・カットソー」(6.0%)が続いた。

 着回ししやすく、使い勝手の良い「Tシャツ・カットソー」や「スカート」「パンツ」、また時期的な要因もあり人気が高いと思われる「ニット・セーター」といったアイテムではなく、「ワンピース」が第1位となっている理由はなぜか。

 「ZOZOフリマ」に出品されているワンピースのアイテムコメント内では、着用した回数が1回、もしくは数回のみといった表記が比較的多く見られることから、そもそも、ワンピースの着用回数が少ないことが予想される。トップスやボトムスといった上下が分かれているアイテムと比べて、1着でコーディネートが完成するワンピースはインパクトが強く印象に残りやすい。「また同じ服を着ていると思われたくない」という女子ゴコロが、ワンピースが出品数第1位となる背景にあるのではないかとブラケットは分析している。

 また、ワンピースは単体でコーディネートが決まるうえ、「ちゃんとしている感」も出せる。「ZOZOフリマ」で出品されているワンピースのコメントには、「結婚式や二次会で着用したのみ」「入園式・入学式で着用したのみ」というコメントも見られた。今回のランキング調査を行った2月は、卒業式、入園式、入学式といったセレモニーがピークを迎える3月前の時期ということも、ワンピースの出品数が多い要因ともいえそうだ。

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MarkeZine(マーケジン)
2016/03/10 14:00 https://markezine.jp/news/detail/61939

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