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ビートレンド&グリーンスタンプ、スーパーマーケット向けのポイント連携・アプリ提供で協業

 ビートレンドと、グリーンスタンプが協業し、スーパーマーケット向けにスマートフォンアプリの提供を開始する。

 ビートレンドで管理する顧客情報と、グリーンスタンプで発行・管理可能予定のポイント情報をデータ連携し、スマホアプリ上でポイントカード番号をバーコード表示してポイントを貯めたり、貯めたポイント数を確認したりといった、顧客の利便性向上につながる機能も搭載予定だ。各スーパーマーケットが力を入れているポイント施策に、更なる付加価値を持たせることが可能なサービスであり、顧客のロイヤリティを高め、「固定客の確保」につながる効果が期待される。

 具体的な機能は以下のとおり。

(1)アプリ会員証(今後、搭載予定機能)
 お店で発行しているポイントカードの残高をアプリで簡単に確認できる。またアプリでポイントカードをバーコード表示できるため、カードを忘れてもアプリでポイントを貯めることができる。

(2)プッシュ通知
 アプリをインストールした顧客全員に向けた“一斉通知”はもちろん、“GPS(位置情報)による絞込み通知”で、いま店舗近くに居る人への限定通知、“ポイント数に応じた通知”の出し分けが可能。顧客情報に応じたお知らせを実現する。

(3)アプリクーポン配布
 利用回数を限定したクーポンを、アプリを通じて顧客に配布することができる。顧客の属性に応じたクーポン配布もでき、ポイント保有数の多い方に特別クーポンを限定配布といった、従来のチラシクーポンとは一味違った施策が可能。また、クーポンが何枚利用されたのか、自動集計する。

(4)店舗からのおすすめ情報配信
 店舗スタッフ・バイヤーから、アプリへお知らせを送ることが可能。その日の仕入情報・特売タイムといった、“店舗のいま”の情報をリアルタイムに届けることができる。

(5)スクラッチオプションサービス
 スクラッチカードをスマートフォンアプリ上で再現しており、画面上を指でなぞると、なぞった部分が削れ、結果がわかる仕組み。当選した顧客にはクーポンをプレゼントできる。

(6)IVR(自動音声応答)を活用した、電話でのポイント残高確認
 ポイント数確認の専用ダイヤルを開設可能。電話をかけるとIVR(自動音声応答)がポイント数を読み上げる。

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MarkeZine(マーケジン)
2016/10/05 14:00 https://markezine.jp/news/detail/62752

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