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トランスコスモス、オンライン対面接客ソリューション「HERO」提供 スタッフ起点のオムニ化でDX推進

 トランスコスモスは、Hero Towers Limiteが開発・提供する、バーチャル接客ソリューション「HERO」のサービス提供を国内独占で開始する。

接客画面:顧客側(左)/管理画面:ショップスタッフ側(右)※日本国内では、日本語にローカライズされる。

接客画面:顧客側(左)/管理画面:ショップスタッフ側(右)
※日本国内では、日本語にローカライズされる。

 同ソリューションは、ショップスタッフなど店舗側の担当者がオンラインショッピングの現場の接客をすることを可能にするバーチャル接客ツール。顧客は店舗に行かなくとも店舗に行っているかのような接客を、リアルタイムでチャットもしくはビデオ通話で受けることができる。また、ショップスタッフのスマホやタブレット画面では、ショップスタッフごとのオンライン貢献売上や接客件数が表示され、実績を可視化することにより、ゲーム感覚でショップスタッフのモチベーションアップとともに、売上アップを実現していく。

 構造がシンプルであることから、短いリードタイムで導入が可能。多店舗展開する企業にはさらにスケールメリットが大きく、流動性の高いショップスタッフの成功体験をナレッジとして貯めていくことができ、ショップスタッフ起点でオムニチャネル化を実現することが可能となる。

 米国ではECプラットフォームShopifyにおいて、欧米のShopifyユーザーに向けHERO For Shopifyを2020年7月にローンチ。今回同ソリューションが日本展開されるにあたり、同社はエンタープライズ版であるShopifyPlusの公式パートナーとして認定されていることから、同ソリューションのShopify活用についてもスムーズに提供することが可能とのこと。

※日本国内では、日本語にローカライズされる。
※日本国内では、日本語にローカライズされる。

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2020/10/26 09:00 https://markezine.jp/news/detail/67446

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