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ネクストエンジンのHamee、コスメブランド1/13から スマホケース等若年層向けビジネスモデル活用

 「ネクストエンジン」を提供するHameeは、展開するライフスタイルブランド「iFace(アイフェイス)」より、コスメブランド「ByUR(バイユア)」を立ち上げ、化粧品事業に新規参入することを発表した。

 新ブランドでは、ファーストコレクションとしてファンデーション2種、化粧下地2種、コンシーラー、ハイライトを2022年1月13日(木)から公式オンラインストアとロフトにて先行発売を行う。

 同社は、スマートフォンアクセサリーの企画から製造・販売までを行うコマース事業と、自社のネットショップ運営ノウハウを活かしたクラウド(SaaS)型 EC業務効率化ツール「ネクストエンジン」を開発・提供するEC支援・SaaS事業のふたつの事業をメインに事業展開している。コマース事業のメインブランドであるiFaceは、スマートフォンケースが主力商品のライフスタイルブランドで、若年層を中心に人気となっている。

 コロナ禍により、化粧品市場は顧客ニーズが大きく変化しており、特に、若年層における「綺麗な素肌を保ちたい」「メイク中も素肌に負担をかけたくない」といったスキンケアニーズと韓国コスメの需要が高まりを見せている。

 同社は、これまでも日本と韓国のトレンドを強く意識し、iFaceを含め、さまざまなスマートフォンアクセサリーを日韓共同で企画・開発、日本市場で拡販するというビジネスモデルをコアコンピタンスとして強化してきた。

 このような背景のもと、若年層を中心に展開してきたiFaceと親和性が高い分野であること、またECをはじめとした同社が保有する強固な販売チャネル・営業マーケティングノウハウ・コアコンピタンスとしているビジネスモデルを活用できることから、今回の化粧品事業への新規参入に至ったという。

 中長期視点で、現在展開するコマース事業に次ぐ事業規模への成長を目指し、卸売や販路の拡大、商品ラインアップの拡大を行っていくとのこと。

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MarkeZine(マーケジン)
2021/12/22 18:00 https://markezine.jp/news/detail/69809

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