SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

メルカートにAmazon Payを用いた定期決済機能が追加 氏名・住所の入力なしでサブスク開始可能に

 販促・CRM機能一体型のクラウドECプラットフォーム「メルカート」を提供しているエートゥジェイは、Amazon Pay(CV2)とサービス連携を強化し、定期決済機能を追加したことを発表した。

 メルカートは、ECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」から生まれた、SaaS型クラウドECプラットフォーム。2022年3月に「つながるプロジェクト」を発足し、事業者、さらにはその先の消費者とつながり続けられるサービスを目指している。

 さらには2023年7月、プロジェクトの一環として業界やトレンドとつながり続けることを目標に、ユーザーニーズに基づく機能進化のスピードの飛躍的向上と、ユーザーのビジネス成長に貢献できるプラットフォームを目指し、モダンなアーキテクチャへの全面刷新を実施した。

 これにより、機能進化のスピード向上が実現できたことから、かご落ち軽減にともなうCVR向上に期待ができ、かつユーザーニーズの高い、Amazon Payを使った定期決済機能の追加に至ったという。

Amazon Pay定期決済との連携概要

 通常購入に加え、定期購入でのAmazon Pay決済が利用可能に。通常購入同様、氏名、住所などを入力することなく定期コースが契約でき、定期お届けサイクルに応じてAmazon Payでの自動決済が可能となる。また、コースの途中で契約情報を変更する際にもAmazonアカウントに登録している支払方法、届け先住所から選択でき、支払保証ポリシー(チャージバック保証)への準拠も可能とのこと。

 今後メルカートは、システム刷新にともない、定期機能をはじめとする従来の機能をブラッシュアップし、継続的な機能進化を図るとしている。マーケティング・接客ツールなどの販促サービスをはじめ、WMSや基幹システムなど運営基盤となるサービス・システムとの連携の幅を広げるため、データ連携APIの拡充を図るという。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/03/04 06:00 https://markezine.jp/news/detail/73290

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング