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電通総研、コンポーザブルCDP「Hightouch」のPoCを実施 国内企業の新たなデジマ手法確立へ

 電通総研は、需要の拡大が予想されるコンポーザブルCDP(Customer Data Platform:顧客データプラットフォーム)「Hightouch(ハイタッチ)」のPoC(Proof of Concept)を実施すると発表。提供も同時に開始し、国内企業におけるコンポーザブルCDPを活用したデジタルマーケティング手法の早期確立を目指すという。

「Hibhtouch」概要図
「Hibhtouch」概要図

「Hightouch」の概要

 「Hightouch」は、既存の顧客データ基盤を生かしながら、効率的なマーケティング基盤の構築が可能なコンポーザブルCDP。直感的な画面操作でデータのセグメンテーションやパーソナライゼーションができ、200以上の広告やMAツールへ連携も可能となる。「Hightouch」用のデータベース統合は必要なく、リアルタイムな顧客行動分析と迅速なマーケティング戦略の調整が実現できるとされている。

 電通総研が「Hightouch」を通じて提供できると考えている効果は、次のとおり。

顧客ニーズや市場トレンドを理解したシステム構成の提案

 複数のシステム構築実績とマーケティングの専門知識から、顧客のニーズや市場トレンド踏まえた「Hightouch」の最適な構成を提案する。

実績に基づくマーケティング戦略の立案と運用支援

 電通グループとして培ってきたマーケティング実績に基づき、コンポーザブルCDPを活用した効果的なマーケティング戦略を立案。その運用をサポートする。

確実なシステム構築・運用の実現

 同社の技術力を生かし、モデル定義の支援や「Customer Studio」を活用したデータの絞り込みなどといった確実なシステム構築・運用を実現。また、個人情報保護に配慮したデータのセキュリティ確保にも取り組む。

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2024/05/20 07:45 https://markezine.jp/news/detail/73712

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