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FireworkとSprocketが連携 動画視聴データを活用しマーケ効果の検証などが可能に

 統合型動画ソリューションを提供するFirework JapanとCX改善プラットフォームを提供するSprocketは、2024年6月26日に新たな機能連携を発表した。これにより、ライブコマースをはじめとした、サイト内動画配信の効果検証と顧客エンゲージメントの向上が可能になるとのこと。

 Fireworkが提供するライブコマースソリューションには、視聴データをもとにした視聴前後の行動分析や効果検証に課題があった。ウェブサイトやアプリのデータ分析を得意とするSprocketと連携することで、動画視聴前後の行動を包括的に分析でき、さらに動画を視聴したユーザーをセグメントしたフォローアップ施策が可能となった。

ライブコマースの効果検証

 Fireworkの動画を視聴したユーザーの行動や、動画内のどの部分がその後の行動変容につながったかを検証できる。

CVへの貢献度の分析

 Sprocketが提供する「ロイヤルティ要因分析」を活用することで、動画のどの部分を視聴したらCVにつながるのか、いいねやコメントはCVにどの程度の影響を与えるのかといった「CVへの貢献度」が分析可能となる。

ターゲティングとセグメンテーション

 視聴後に購入したユーザーに似たセグメントを作成し、効果がありそうなユーザーにタイミングを見計らって動画視聴を促せる。また、Sprocketの「N1分析」と組み合わせることで、購入に至ったユーザーと至らなかったユーザーの行動傾向を比較できる。CVに至らなかったユーザーをセグメントし、コミュニケーションを図ることも可能。

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MarkeZine(マーケジン)
2024/06/27 06:00 https://markezine.jp/news/detail/73963

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