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インアゴーラ、コスメキッチンのインバウンド対策強化を支援 中国のSNS「小紅書」にアカウント開設

 中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラは、マッシュビューティーラボが運営するナチュラル&オーガニックセレクトショップ「Cosme Kitchen(以下、コスメキッチン)」と提携し、インバウンド対策を強化する。

 インアゴーラは、2014年より豌豆アプリを運営している。越境ECに適した多種多様な日本商品を取り揃え、日本商品ファンの中国ユーザー向けに展開。インバウンド需要を取り込むため、旅行前のマーケティング施策から日本滞在時の店舗誘導につなげ、帰国後の購入・買い増しの受け皿として豌豆アプリをはじめとしたオンライン店舗を通して、継続購入の場を提供している。

コスメキッチンとの提携概要

 コスメキッチンは、ナチュラル&オーガニックコスメを中心にアロマやハーブ、雑貨や洗剤など、ナチュラルアイテムをセレクトして取り扱っている。2024年3月からは、豌豆アプリにて、「F ORGANICS」「O by F」「Mitea ORGANIC」の3ブランドの販売を開始した。

 今回の提携により、中国独自のSNS運営に強みを持つインアゴーラは、中国版インスタグラムと呼ばれているSNSアプリ「小紅書(RED)」で、コスメキッチンの公式アカウントを開設。コンテンツ制作や配信を通して、インバウンド需要を見据えた認知度拡大を図る。また、帰国後のリピート購入の場として、「豌豆アプリ」などでの購入を促進する。

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2024/07/08 06:00 https://markezine.jp/news/detail/74007

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