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STORES、最新店舗情報を自動反映できるGoogle ビジネスプロフィールへの連携機能を提供開始

 STORES株式会社は、全プロダクト共通の新機能「Google ビジネスプロフィール」への連携機能の提供を開始した。

 同機能を用いると、STORESに登録した店舗情報をGoogle ビジネスプロフィールに無料で自動連携が可能に。これにより、STORESで店舗を新規作成する際、Google ビジネスプロフィールにも店舗情報が反映され、店舗情報の管理が効率化できるようになる。店舗情報がGoogleの検索結果やGoogle マップに表示されるため、店舗の見つけてもらいやすさや集客の促進が期待できるという。

 STORESは、スマートフォンの普及により、正確な地図や店舗情報の提供が顧客へのアプローチにおいて重要になっているが、事業者側では複数のプラットフォームに同じ情報を繰り返し入力する手間が生じていた点に着目。事業者がより効率的に店舗情報の登録・管理ができるよう、同機能の提供に至ったとのこと。

 なお、今後もオムニチャネルでの集客や店舗情報の管理を効率化を強化する次のような機能を順次提供する予定としている。

  • 商品情報の連携:Google マップ上で店舗在庫の商品を表示し、店舗への集客をさらに促進する。
  • 予約・ネットショップリンクの設置:Google マップ上に予約やネットショップのリンクを設置し、より多くの顧客を店舗へ誘導する。
  • 複数店舗の一括更新:複数店舗の営業時間や情報を一括で更新でき、店舗情報の管理にかかる時間と手間を削減する。

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MarkeZine(マーケジン)
2024/09/17 08:30 https://markezine.jp/news/detail/74401

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