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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

イベント開催中●アパレルECの均質化を防ぐには?BEAMSが挑む個性ある接客体験作りを紹介

 ECzineは、本日2025年2月4日(火)にリアルとオンラインのハイブリッド型無料カンファレンス「ECzine Day 2025 Winter」を開催している。「売れ続ける小売・ECビジネスの共通項」をテーマとした本イベントは、BEAMSや花王、イオンネクスト、アデリアレトロ(石塚硝子)、カリモク家具などが登壇。CRM施策やPtoCでのアプローチ、SNSコミュニケーションといった幅広い内容のセッションを用意している。

 1月31日に事前申込を締め切ったが、要望にお応えする形で若干数ながら当日受付枠を設置した。「リアル(会場)」「オンライン」を選択の上、1セッションから参加が可能なので、業務の合間などにぜひ知識のアップデートをしてみてはいかがだろうか。

ECzine Day 2025 Winter
申し込みはこちらをクリック

 15:15~15:45に行われるセッションは、株式会社ビームス カスタマーエンゲージメント本部デジタル部 部長 岩城澄氏が登壇する。

 オリジナリティを発揮した売り場を作りたいものの、なんだか施策がマンネリ化してしまっている。そんな課題を抱える方は、新たな売り方の可能性を模索してみてはいかがだろうか。

 本セッションでは、BEAMSがスタッフの目利き力を生かして2022年より展開しているメディアコマースビジネス「B印MARKET」の取り組みを紹介する。SNSやソーシャルコマースの発展により、個のセンスが見出されやすくなった時代。こうした売り方の可能性を探るのも、差別化には必要なことといえる。先駆者の取り組みにはきっとヒントがあるはずだ。

 なお、会場で3つ以上のセッションを聴講した参加者には、翔泳社の書籍やカレンダー、仕事のお供として役立つグッズなどが当たる抽選会も実施。当日受付枠は数に限りがあり、定員に達し次第締め切るため、早めの登録をおすすめする。

 すべてのセッションの詳細は「ECzine Day 2025 Winter」イベントサイトの「タイムテーブル」から見ることができる。

ECzine Day 2025 Winter セッションのご紹介

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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MarkeZine(マーケジン)
2025/02/04 14:30 https://markezine.jp/news/detail/75183

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