GMOインターネットグループのGMOメディアは、GMOリピータス連携サイトのユーザー10代から80代の男女23,629名を対象に「ポイ活」に関する調査を実施した。
82.2%が2つ以上のポイントサービスを活用。ポイ活の定着がうかがえる結果に
「2つ以上のサービスで意識してポイントを貯めているか」と質問したところ、82.2%が「はい」と回答した。複数のポイントサービスを活用する「ポイ活」が定着していることがわかった。
ポイントは日常の支払い手段として活用
2つ以上のポイントサービスを活用していると回答した人に、貯めたポイントの使い道を質問したところ、「ポイント支払い(充当)」が65.2%で最多となった。ポイントは特典として保有するだけでなく、日常の支払いを補う手段として活用されており、「ポイ活」が日々の消費行動に組み込まれていることが判明した。
91.2%が「ポイントが貯まると利用頻度が上がる」と回答
ポイントが貯まることにより、そのサービスの利用頻度が上がるかを質問したところ、91.2%が「はい」と回答した。前回(2025年)調査の89.3%から1.9ポイント上昇しており、ポイントが利用頻度に与える影響は2年連続で高まっていることがうかがえる。また、ポイ活につながるポイント付与が継続利用の後押しになっていることが示されている。
ポイントサービスは日常的に利用されている
ポイントサービスの利用頻度は、「毎日」が64.1%で最も多く、週1回以上の利用者は93.0%にのぼった。「ポイ活」は既に一部の生活者の行動ではなく、多くの生活者にとって日常に根づいた習慣となっている様子が見受けられた。
【調査概要】
集計対象:GMOリピータス連携サイトのユーザー(10代から80代の男女)
調査期間:2026年6月5〜22日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:23,629件
調査主体:GMOメディア
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