ギフティは、 eギフトプラットフォーム「giftee」に会員登録しているユーザーを対象に「推し活とeギフト」に関するアンケート調査を実施した。
全体の約7割が「推し活費」を節約していない
まず、推し活(イベント参加・グッズ購入・推しへのギフトなど)の経験者へ「物価上昇により節約しているもの」を質問した。すると、「食費(59.7%)」「ファッション・美容費(45.4%)」「旅行・レジャーなどの娯楽費(39.6%)」が上位となった。
一方、「推し活(イベント参加・グッズ購入・推しへのギフトなど)」を選んだ人は32.4%となり、物価高騰の中でも推し活費を節約しない人が約7割だった。
推し活を節約しない理由を調査すると、「日常に楽しみと活力を与えてくれるから」「推し活があることで仕事や生活を前向きに頑張れる」「会社以外の友人を作るチャンス」「夫婦の楽しみ」「娘との共通の趣味だから」といった声が挙がった。
「推し」へ贈るeギフトの金額・頻度はいずれも約8割が増加・維持
次に、「ここ1年での推しへ贈るeギフトの金額・頻度の変化」について質問したところ、金額では80%、頻度では75.8%が増加/維持(「増えた」「やや増えた」「変わらない」の合計)という回答だった。「増えた」「やや増えた」の回答は金額で41.2%、頻度でも37.6%となっており、物価高騰下でも支出を維持、または増加させている実態が示された。
「推し活仲間」へのeギフトは約半数が変化なし
続いて、「ここ1年で『推し活仲間(同じ推しを応援している仲間)』へ贈るeギフトの金額・頻度の変化」について尋ねると、金額では81.3%、頻度では79%が増加/維持の結果となった。特に、金額が「変わらない」は49.5%、頻度で47.9%といずれも約半数を占めた。
【調査概要】
調査対象:「giftee」に会員登録しているユーザー1,308人
調査方法:Webアンケート
調査期間:2026年5月29~5月31日
※パーセンテージは小数点第一位を四捨五入しているため、必ずしも全体で100%にならない場合がある
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