SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Spring

MarkeZineニュース

GiftXが選び直せる法人ギフトプラットフォーム提供、52%が経験するミスマッチの解消と工数削減へ

 GiftXは1月27日、法人ギフトプラットフォーム「GIFTFUL for business(ギフトフルフォービジネス)」の正式な提供を開始した。

 これは、同社が提供する特許取得の「選び直せるギフト」を法人向けに最適化したもの。受取手は、贈られたギフトをそのまま受け取る、または、同価格帯以下の候補から選び直して受け取ることが可能だ。送り手は、受け取られなかったギフトの支払いがゼロになる料金設計で、ギフトの一括発行、受取状況の可視化、オリジナルカード作成などが備えられている。

ダッシュボードや組織管理機能の画像

 法人ギフトでは、受取手の好みを事前に把握しづらく、ミスマッチが起こりやすいのが実情だ。同社実施の調査では、52%が企業から「好みに合わないギフト」を受け取り、内34%が廃棄されているという。また、手配側の86%が手間や不安を感じているという。一方で、受け取り手の62%が大切にされていると感じているという結果も出ている。

 こうした結果を受け、同社はミスマッチや工数の課題を解消し、法人ギフトの本来価値をさらに高めるために、体験そのものを再設計してGIFTFUL for businessを開発した。

【関連記事】
GiftX、オンラインギフトサービスにおいて法人プランの提供を開始 顧客関係構築や採用などに活用可能
LINEスタンプとお酒で気持ちを届ける サントリーの新ソーシャルギフトサービス、「ノンデネ」開始
伸長するeギフト市場は「カジュアル化」に加え「セルフギフト」へ ギフティが最新動向を発表
Supership、NFCタッチでLINEミニアプリが起動する「タッチギフト for LINE」提供
イオン銀行、口座開設キャンペーンにデジタルギフト「giftee for Business」を採用

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2026/01/27 12:00 https://markezine.jp/article/detail/50340

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング