SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

Retail & Commerce Standard 2026 powered by MarkeZine & CommerceZine

MarkeZineニュース

博報堂ら、メディアプラニングソリューションの対象媒体にリテールメディアを追加 主要7社と連携

 博報堂と博報堂テクノロジーズは、主要リテールメディア提供企業7社と連携し、メディアプラニングソリューション「Tele-Digi AaaS Simulator」のシミュレーション対象媒体にリテールメディアを追加した。

 対象媒体は、イオンリテールの「イオンチャンネルAD」「イオンチャンネル」、ウエルシア薬局の「ウエルシア薬局サイネージ」、ゲート・ワンの「ファミマTV」、セブン‐イレブン・ジャパンのデジタルサイネージ広告、ツルハホールディングスの「ツルハグループサイネージ広告」「ツルハグループ横断エンドサイネージ広告」、DearOneの「ARUTANA」、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの「ドンドンTV」となる。

 これにより、テレビ広告、デジタル広告、コネクテッドTV広告、屋外・交通広告に加え、複数企業にまたがるリテールメディアを横断したリーチ効率や最適予算配分のシミュレーションが可能に。認知領域から購買領域までを横断した統合メディアプラニングに対応していく。

【関連記事】
・フリークアウト、BtoB広告の精度を引き上げる企業ターゲティング機能をアップデート 
・LOWYA、約1,900平方メートルの売り場面積の実店舗をイオンモール橿原にオープン
・買物への生成AI利用、4人に1人に拡大 最終判断の委託意向は6割に【博報堂買物研究所調査】
・生活者の9割以上で購買時の重視点が変化/博報堂・Braze調査
・博報堂、「生活者発想による資本主義研究プロジェクト」を始動

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2026/10/14 07:15 https://markezine.jp/news/detail/77789

Special Contents

PR

Job Board

PR


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング