博報堂と博報堂テクノロジーズは、主要リテールメディア提供企業7社と連携し、メディアプラニングソリューション「Tele-Digi AaaS Simulator」のシミュレーション対象媒体にリテールメディアを追加した。
対象媒体は、イオンリテールの「イオンチャンネルAD」「イオンチャンネル」、ウエルシア薬局の「ウエルシア薬局サイネージ」、ゲート・ワンの「ファミマTV」、セブン‐イレブン・ジャパンのデジタルサイネージ広告、ツルハホールディングスの「ツルハグループサイネージ広告」「ツルハグループ横断エンドサイネージ広告」、DearOneの「ARUTANA」、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの「ドンドンTV」となる。

これにより、テレビ広告、デジタル広告、コネクテッドTV広告、屋外・交通広告に加え、複数企業にまたがるリテールメディアを横断したリーチ効率や最適予算配分のシミュレーションが可能に。認知領域から購買領域までを横断した統合メディアプラニングに対応していく。
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