Webサイトを活用したビジネスにかかわる人ならおさえておきたい「Yahoo!リスティング広告 プロフェッショナル認定試験」。第1回では概要について、そして第2回では職能ごとに役立つポイントについて取り上げてきたが、今回は、より具体的な出題内容を紹介しよう。
サービス概要に関する問題:上司や顧客にしっかり説明できるレベルが必要
まずもっともベーシックな設問として、Yahoo!リスティング広告の概要に関するものがある。何となく知っているつもりでも、細部が曖昧だったり誤解していたりすることも多いので、自分の言葉で説明できるくらいになっておきたいものだ。
Q1:
スポンサードサーチの説明について、次の中から誤りを含むものを選べ
A) アカウントごとに、キャンペーン、広告グループなどの管理グループの概念を使って広告を管理する
B) ひとつのキーワードに関連付けられる広告はひとつだけである
C) ひとつのキーワードに対し複数の広告を作成した場合、それらを均等にローテーション表示させることができる
Q2:
インタレストマッチ モバイル向けサービスのターゲティング機能で設定可能な項目はどれか。次の中から適切なものを選べ(複数選択)
A) 時間帯
B) 年齢
C) 性別
D) 地域情報
E) キャリア
機能についての問題: 実際に画面を触りながら学べば効果アップ!
Yahoo!リスティング広告の大きな特徴の1つが、広告主が直接手を動かし、自由に設定できること。運用のスキルを磨くことでより大きな成果を得ることができるのだ。どんな機能があり、それがどんな効果をもたらすのか? しっかり理解しておく必要がある。
学習法としては、やはり実際の画面を触りながら学ぶのが一番。試験勉強を通じて豊富な機能のおさらいをするチャンスだと考えよう。
Q3:
スポンサードサーチの予測機能について、次の中から誤りを含むものを選べ
A) 過去のデータをもとに、クリック数やインプレッション数など、広告の配信結果を予測してくれる機能
B) 過去のデータをもとに、売上額やコンバージョン率など、費用対効果を予測してくれる機能
C) 予測機能では、設定された地域における過去の検索数や検索キーワードがデータとして用いられる
Q4:
広告のタイトルまたは説明文に検索キーワードを表示させる、スポンサードサーチの広告作成時に用いることのできる補助機能はどれか。次の中から正しいものを選べ
A) 代替テキスト
B) キーワード挿入機能
C) キーワード抽出機能
D) カスタムURL
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