MarkeZine(マーケジン)

記事種別

Yahoo!リスティング広告の新資格はこんなに使える!
それぞれの職種におけるメリットをご紹介

2010/05/28 10:00

 リスティング広告の新資格として注目度の高い「Yahoo!リスティング広告 プロフェッショナル認定試験」。ご自身のリスティング広告の知識や運用レベルをスコアとして確認でき、リスティング広告の運用コンサルタントとしての技量を客観的にアピールできるとして、続々と受験者が増えているという。前回は、全体的な概要について紹介したが、今回はさらにより具体的に職種や業種などケースごとのメリットや意義について深掘りして紹介する。

Case1:Webサイト運用担当者
体系的な勉強で網羅的にノウハウ修得 自分の運用レベルを知るいい機会に

 オンラインショップの運用担当者の場合、その多くがコンテンツの管理はもちろん、広告の管理も一任されていることが多い。いわば「オンラインショップ店長」というわけである。リアル店舗での販売に関する知識はあったとしても、オンラインショップとなれば勝手が違うもの。

 どのようにリピーターを育て、新規のお客様を開拓していくのか、手探りの人も多いだろう。いかに商品を魅力的に見せるか、写真などにも苦労し、手探りの中でYahoo!リスティング広告をはじめたという人も少なくない。しかし、なかなか効果が出ないうちに放置してしまい、運用しないから効果も出ないという悪循環へ陥りがちである。

「リアルな実感」を生かす仕組みを効率的に学ぶ

 リアル店舗とオンライン店舗ではマーケティングの手法も効果も異なる。しかし、リアル店舗での「売れるセオリー」を熟知しているのは強み。Yahoo!リスティング広告の機能や仕組みを知り、リアル店舗で会得したお客様を惹き付ける方法を応用すればよい。「Yahoo!リスティング広告 プロフェッショナル認定試験」のために各サービスの機能や仕組みについて改めて振り返ることで、体系的に機能や仕組みなどを理解でき、取捨選択ができるようになる。

 さらに、資格取得の勉強を通じて、『なぜその機能があるのか』マーケティングの視点で考えるトレーニングにもなるというわけだ。網羅的に勉強することで、知らなかったことや勘違いも明確になる。たとえ不要な機能だとしても、知らないで使わないのと、必要ないからあえて使わないというのとでは、まったく意味が違うのだ。

オンラインショップの管理者としての専門性をアピール

 オンラインとリアルの連携が強調されてはいるものの、まだまだオンラインショップはリアル店舗の補足的存在、またはライバルと見られることもある。しかし、「Yahoo!リスティング広告 プロフェッショナル認定試験」でロゴが利用できるくらいのレベルになれば、オンラインショップの実績にも貢献し、その裏付けとして認定スコアを持つことによって、オンラインショップの管理者としての専門性をアピールできるだろう。それが目標やロードマップにもなり、やりがいにもつながる。オンラインショップが何をやっているのかわからないなどと、もういわせない。(続きはCAREERzineでどうぞ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

All contents copyright © 2006-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5