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ビルコム、PR効果測定ツール「PR Analyzer」にAI月次レポート自動生成機能を追加

 ビルコムは2026年3月5日、クラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」の新機能として、AIが月次の報道分析レポートを自動生成する「AI報道分析レポート」(β版)の提供を開始した。

画像を説明するテキストなくても可

 新機能では、前月の報道データをAIが分析し、広報活動の成果や課題をまとめた月次レポートをWord形式で出力する。レポートには、掲載件数・リーチ数・広告換算費・SNS波及数などを整理した定量データ分析のほか、記事の論調や媒体ごとの傾向を可視化する定性・文脈分析、プロジェクト別・プレスリリース別の露出状況、次月に向けた改善示唆などが含まれる。

 分析対象ブランドと生成日を設定画面で登録するだけで、毎月指定日にレポートが自動生成され、閲覧用URLがメールで送付される仕組みだ。重視するKPIや注力プロジェクトをレポートに反映するカスタム分析にも対応する。

 提供価格はPR Analyzerユーザー向けに無料。ただし、レポートの生成は1アカウントにつき1ブランド(月1回)に限定される。

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2026/03/06 13:00 https://markezine.jp/news/detail/50521

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