3月5日、スマートニュースは、広告事業(SmartNews Ads)において、広告新プロダクトとして正方形動画広告「インパクトスクエア ビデオ」の提供を開始した。

同プロダクトは、2026年2月4日に発表したブランド広告コンセプト「Deep Attention & Deep Moments」ソリューションの第2弾。第1弾として展開している静止画フォーマット「インパクトスクエア」を動画へと拡張した新広告メニューだ。
トップおよび各チャンネルのフィード面に配信される、同社運用型広告の中で最も高い画面占有率となる正方形動画フォーマットとして展開する。静止画フォーマットが持つ高い視認性と記事一覧との調和性を継承しつつ、動画ならではの表現力を加えることで、ブランドの世界観やストーリーをより豊かに伝達できる。
たとえば、消費財メーカーが新商品を発売する際、「インパクトスクエア ビデオ」と、SmartNews上の配信チャンネルを指定できる「チャンネルターゲティング」を組み合わせることで、生活者がニュースを読んでいる適切なモーメントに、ブランドの世界観やメッセージを動画で高い視認性のもと届けることが可能となる。また、テレビ広告や他のデジタル施策と併用することで、接触機会の重層化を狙うこともできる。
同社は今後も「インパクトスクエア」シリーズをはじめとするブランド広告フォーマットの拡充を進め、ブランドメッセージをより効果的に届ける広告プロダクトの進化を図る。
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