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60歳以上の地域情報の入手方法1位は「回覧板」、2位「インターネット」

普段利用しているオンラインサービス「ショッピング・検索・銀行」

 NTTレゾナントは6月に、60歳以上の消費者モニターを対象に情報端末の保有状況についてインターネットを使ったアンケート調査を行い、8393名から有効回答を得た(男性:76.6%、女性:23.4%)。このうち「無職」は41.0%、「専業主夫・専業主婦」14.9%、なんらかの形で働いている人は40.6%。

 普段よく利用している情報端末は「テレビ」が最も多く87.0%。次いで「固定電話」が73.3%、「通常の携帯電話・PHS」が70.2%となっており、従来からの情報端末の利用率が高い。比較的新しいデジタル情報端末では、「デジタルフォトフレーム」は8.0%、「スマートフォン」は4.7%、「タブレット型端末」は2.4%となっている。

 普段利用しているインターネットサービスは、「オンラインショッピング」が最も多く69.3%、次いで、「検索エンジン」66.3%、「オンラインバンキング」が45.7%。また、ソーシャル系サービスでは、「ブログ」が21.1%、「コミュニティサイト(ミクシィ、フェイスブックなど)」が10.4%、「ミニブログ(ツイッターなど)」が7.8%となっている。

地域情報の入手は「回覧板」が67.8%

 平日におけるメディアへの接触時間では、「新聞」「ラジオ」「本・雑誌」「携帯電話」「タブレット端末」は1時間未満が最も多く、「テレビ」「パソコン」は2~3時間が最も多く、「テレビ」は男性より女性の方が、「パソコン」は女性より男性の方が接触時間について長い傾向にある。

 メディアの信頼度については、最も信頼されているメディアは「新聞」で85.2%。次いで「ラジオ」73.5%、「テレビ」が69.5%。一方、信頼していないメディアとしては、「テレビ」が最も多く9.4%、次いで「本・雑誌」が9.1%、「インターネット」が8.7%となっている。

 地域のコミュニケーション情報、地域イベント情報の入手手段としては「回覧板」が最も多く67.8%、次いで「インターネット」が39.2%、「掲示板」が30.9%、「知人・友人」が30.5%となっている。女性は男性に比べ「友人・知人」「趣味で集まる場所」での情報収集割合が高く、ネットよりリアル社会から情報を得ている傾向がうかがえる。また、ひとり暮らしの人は情報を入手しないという割合が比較的多かった。

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2011/08/23 12:10 https://markezine.jp/article/detail/14258

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