検索エンジンもうれしい

わかりやすいサイト名には、一目で内容がわかるというメリットがあるだけではありません。
検索エンジンのアルゴリズムにもよりますが、TITLEタグに囲まれた部分というのは、ページのなかでもっとも重要視(=検索結果の上位に反映されやすい)されるポイントのひとつといわれているのです。
たとえば、Googleで「牛タン」を検索してみましょう。検索結果のほとんどのタイトルに、「牛タン」そのものが含まれていることに気づくでしょう。
その他、H1タグ、H2タグなど、HTMLの定義で章のタイトルとされているようなものについても、同様に検索エンジンから重要視されることが知られています。つまり、章立てをきちんとしていたほうが、していないサイトよりも検索上上位に表示されることになるのです。
最近、検索エンジンでブログばかり上位に表示されるのは、数が増えたこともあるのですが、この種の構造化を自動で行ってくれることにより、検索エンジンにひっかかりやすくなっているからなのです。
この記事は参考になりましたか?
- アクセス向上大失敗~ここがまずかったかな?~連載記事一覧
-
- 第10回 人の集め方の失敗
- 第9回 検索エンジンの失敗
- 第8回 命名の失敗
- この記事の著者
-
イグロス(イグロス)
1999年よりホームページ運営開始。現在は、その当時の失敗談を事細かにレポートした「アクセス向上大失敗」で、「大失敗」なのに「大??」。現在は主婦をはじめとするネット初心者にアフィリエイトの魅力を指南している。素性はなんとエンジニア。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
よしたに(ヨシタニ)
絵日記サイト「ダンカン」管理人。幅広い分野でイラストレーターとして活躍中。本職は漫画とはかけ離れたプログラマーである。現在、その他連載に「エンジニア★流星群 @Tech総研」にて「理系の人々」がある。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
