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スタジオジブリ社長に、元ディズニー・ジャパン社長が就任

 星野氏は1956年札幌生まれで、1981年に創価大学卒業後、米国ニューヨーク州立大学でMBAを取得。米国で建材メーカー、カーナビゲーションメーカーでの勤務を経て、90年にウォルト・ディズニー・ジャパンに入社した。同年ディズニー・ホーム・ビデオ・ジャパンに移籍し、1995年にヴァイス・プレジデントに昇格。シニア・ヴァイス・プレジデントを経て、2000年に全ディズニー・グループを統合し、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の代表取締役社長に就任と同時に、エグゼキュテイヴ・ヴァイス・プレジデントに昇格し、日本国内でのディズニーのコンテンツビジネスを指揮してきた。

 星野氏は2007年に会長に就任後、2008年1月末にディズニーを退社。その後、スタジオジブリ代表取締役社長に就任し、三鷹の森ジブリ美術館理事と勤めていた。
 
 一方、これまでスタジオジブリの顔として知られていた、鈴木敏夫氏は代表取締役社長を退任し、スタジオジブリ代表取締役プロデューサーに就任。鈴木氏は「プロデューサーという立場に戻り より一層 映画制作に注力してゆく所存です」とのコメントを発表している。

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2008/02/04 18:53 https://markezine.jp/article/detail/2610

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