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ヘルスケアアプリ「カロミル」が食事画像認識AIを搭載 食事内容をスマホで撮影すると栄養素を算出

2017/09/15 09:15

 ライフログテクノロジーは、ヘルスケア アプリ「カロミル」に自社開発の食事画像認識AIを搭載した。食事管理に登録したい食事内容をスマートフォンで写真撮影すると、自動でアプリ内に食事として判別され、栄養素が自動的に算出され蓄積される仕組み。

 ライフログテクノロジーは、ヘルスケアアプリ「カロミル」に自社開発の食事画像認識AIを搭載した。「カロミル」は、日々の食事や運動を記録・管理できるダイエットアプリ。

AIによる食事画像認証の一例
AIによる食事画像認証の一例

 同社は、カロミルを通してユーザーから取得した食事画像と自社が保有する食事画像を合わせた約20万件を用いて機械学習プログラムを開発。テストとして、15,000件の食事画像を選び、開発した画像認識AIに料理判定させたところ、その識別率は82%となったという。

 カロミルユーザーのスマートフォンの写真フォルダとカロミルアプリを連動させると、食事管理に登録したい食事内容をスマートフォンで写真撮影するだけで、アプリ内で食事として判別され栄養素が自動的に算出され蓄積されるようになった。写真を撮影しておけば、後日食事を登録することも可能。

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