SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第81号(2022年9月号)
特集「すごいBtoB企業がやっていること」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

2018年にヒット予想ランキングを発表 キーワードは「ひとり助け」【博報堂生活総合研究所調査】

 博報堂生活総合研究所は、生活者が選ぶ「2018年ヒット予想」のランキングをまとめ、発表した。

 同調査は、今年世の中で注目されたと思われる商品やサービス、コンテンツなどを生活者に提示し「2018年以降話題になりそう、人々の生活に普及・浸透していきそう」と思うかを調査したもの。「そう思う/ややそう思う」という予想の強弱を反映した結果をポイント化することでランキングを作成し、ヒット予想の理由の分析も合わせて、「2018年ヒット予想」としてまとめた。

 調査の結果、2018年のヒット商品・サービス予想のキーワードとして挙がったのは「ひとり助け」。“自分ひとりでなんとかする”を支える商品・サービスが多く、1位には格安スマホ、2位には高齢ドライバーの事故防止策、宅配ボックスがランクインした。

 また「2018年ヒット予想」と合わせ、「2017年ヒットした/話題になった」と思うものについても調査を実施。その結果、インスタ映えが1位に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが9位に、ナイトレジャーが19位にランクイン。同社はこの結果から、その場・その時に盛り上がる「トキ消費」に関連する事象が上位を占める傾向があると分析した。さらに、デジタル化が急速に進む一方、将棋(2位)や民泊(10位)など、人の存在をリアルに感じられるものを求める「リアル志向」も高まっているとした。

【調査概要】
調査概要:新聞・雑誌・Webなどから、今年、生活者が関心を示した、世の中で注目されたと思われる商品やサービス、 コンテンツ、出来事など約400事例を収集。うち、生活者への事前調査などで絞り込んだ80項目について調査。
調査地域:首都圏、京阪神圏
調査手法:ネット調査
調査対象:15~69歳の男女1,008人(有効回収数)
調査時期:2017年9月29日~10月4日
企画分析:博報堂生活総合研修所
実査集計:東京サーベイ・リサーチ

【関連記事】
「アナと雪の女王」ヒットの理由はTwitter上での継続的な話題化か【トレンド総研調べ】
コンテンツヒットのヒントは、全国1,160万人の「ヒットライダー層」にあり【博報堂DYM調べ】
PSY「江南スタイル」の動画再生回数が多すぎ! YouTubeが再生カウンターを作り直す事態に
ビルボードジャパン、音楽チャートのデータ分析体験、カラオケとTwitterで投票する「今年の1 曲」
AbemaTV、2,000万DLを突破 オリジナル番組のヒットや専門チャンネルの多様化が起因

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/10/30 14:00 https://markezine.jp/article/detail/27361

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング