SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

日本ピザハット、GAUSSと共同でマーケティングデータ解析を開始

 日本ピザハット(以下、ピザハット)は、同社の保有するマーケティングデータを解析し売上拡大および宅配効率最適化による顧客の待ち時間削減を目指す取り組みをGAUSSと共同で開始する。

 ピザハットの売上は堅調で以前より需要拡大している一方で、一部の店舗では、顧客の宅配待ち時間増加に伴う、機会損失が発生していることが課題となっている。

 上記の課題に対し、AIを用いたデータ解析による予測で実績のあるGAUSSは、ピザハットが蓄積している全国約370店舗(直営とフランチャイズの合算)における販売・稼働状況のデータを活用。機会損失状況を可視化するとともに、翌日以降の需要予測を用いてリソース配分の最適化を図り、更なる売上拡大と顧客の待ち時間削減を目指す。

 今後、GAUSSは、飲食業や小売業の需要予測に特化したAI技術をパッケージ化(API公開)し、ピザハットと同様の課題を抱える企業へ展開する予定だ。

【関連記事】
電通、東京ガールズコレクションの企画制作行う企業と提携 データ活用し新規事業を開発
AIがデータ活用のトレーナーに!ソフトバンク・テクノロジー、「SIGNAL AI」の提供へ
凸版印刷、スマホ決済・認証サービスの提供へ 決済・ポイント付与・データ活用などの機能を提供
ロイヤリティ マーケティング、購買理由データ活用した製品提供へ
読売巨人軍が「b→dash」導入 データ活用を強化

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/03/14 14:00 https://markezine.jp/article/detail/28067

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング