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第一興商、中国人向けモバイル決済サービス「WeChat Pay」をビッグエコーに導入

 第一興商とNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は、6月13日より首都圏・札幌・大阪・京都のビッグエコーを中心とする25店舗に、中国人向けモバイル決済サービス「WeChat Pay(ウィーチャットペイ)」を導入する。国内向けに、LINEが提供するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」での支払いにも対応していく。

 「WeChat Pay」は、テンセントグループが運営し、中国のSNS「WeChat」で提供されるモバイル決済サービス。中国国内では100万以上の加盟店が加入しており、日本でも1万以上の店舗が導入している。

 NTT Comがマルチ決済アプリケーション「StarPay」を店舗決済用タブレットに導入することで、ビッグエコーの顧客は「WeChat Pay」や「LINE Pay」での支払いが可能となった。訪日中国人をはじめとしたインバウンド対応や、専用クーポンの提供などによるロイヤリティの向上が狙いだ。

 また、キャッシュレスによる決済業務の簡略化を実現することで、店舗運営の効率化にも貢献する。

 今後両社は、「WeChat Pay」「LINE Pay」の利用状況に応じて、導入店舗を順次拡大する見通し。なかでも「WeChat Pay」を利用した顧客に対しては、店舗公式アカウントへの誘導やクーポン配信などのプロモーションの実施を検討していく。

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2018/06/08 08:00 https://markezine.jp/article/detail/28592

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