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サイバーエージェント、CA Wiseの不正検知ツールを強化 アプリ開発企業と連携し広告効果の数字検証

 サイバーエージェントのアドテクスタジオは、CA Wiseが提供する「Performance Keeper (パフォーマンスキーパー)」において、アプリデベロッパーとデータ連携を行い、広告効果計測ツールのデータと組み合わせた不正検知を開始した。

 「Performance Keeper」は、アプリインストール型広告における不正利用を検知するシステム。不正利用検知・対策の研究組織「BOSATSU」を設置するとともに、AIを活用した分析を行うことで、精度の高い不正検知を実現する。

 しかし昨今、アプリ起動数や課金額などのデータにおいて、アプリデベロッパーが管理している数値と広告効果計測ツールで計測された数値に乖離が生じるケースが報告されている。

 そこでアドテクスタジオは、アプリデベロッパーのシステムと「Performance Keeper」のデータを連携し、広告効果計測ツールの数字と突き合わせることで、より精度の高い不正検知を可能にした。不正と判定されたものは成果対象外に設定し、広告プロモーションの正常化に貢献できる。

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2018/07/05 15:15 https://markezine.jp/article/detail/28808

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