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出版不況にさらなる打撃? 製紙大手5社が印刷用紙を値上げ

 製紙会社各社は、用紙値上げに向けて代理店を通じて顧客である印刷業界などと交渉を行った結果を受けて、3月から4月にかけて各社が次々と正式に値上げの内容と時期について発表を始めた。

 3月24日には大王製紙が、印刷・出版・情報用紙(コピー用紙など)・特殊紙について、5月21日以降出荷分から15%以上の値上げを発表。4月7日には、日本製紙、北越製紙、三菱製紙の3社が、6月1日出荷分より10~15%以上の値上げを発表。また、業界最大手の王子製紙も6月1日出荷分から15%以上値上げすることを明らかにしている。

 チラシやカタログについては、印刷業者が値上げ分を価格に転嫁するとの報道があるが、書籍はどこまで値上げ分を価格に転嫁できるのか。出版不況と言われる現在、この値上げが出版業界へ大きな影響を与えることが予想される。

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