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セグメントごとのCV貢献度を見える化 USERGRAMに「セグメント別利用傾向分析機能」登場

 ビービットは、同社が提供するアクセス解析ツール「USERGRAM」に、「セグメント別利用傾向分析機能」を追加した。

セグメント別利用傾向分析機能の画面イメージ(タップで拡大)
セグメント別利用傾向分析機能の画面イメージ(タップで拡大)

 同ツールは、ユーザーの行動データを時系列で可視化。それぞれが置かれている状況を定性的に捉えられる。

 今回追加された機能は、特定の条件で絞り込んだユーザー群に共通するサイト/サービスの利用傾向を分析・表示するもの。具体的には、以下のようなデータが確認できる。

  • 特定期間にCVしたユーザー群の、ページ閲覧傾向
  • 特定経路でページ遷移を行ったユーザー群の、CV傾向
  • 特定のページにランディングしたユーザー群の、イベント発生傾向
利用傾向分析結果画面イメージ「閲覧ページ」(タップで拡大)
利用傾向分析結果画面イメージ「閲覧ページ」(タップで拡大)
利用傾向分析結果画面イメージ「コンバージョン」(タップで拡大)

利用傾向分析結果画面イメージ「コンバージョン」(タップで拡大)

 同ツールの「個別ユーザ分析」と併用することで、定性/定量的な分析が可能になる。

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2020/04/13 18:00 https://markezine.jp/article/detail/33199

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