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UNICORN、コンテンツの文脈に沿ったキーワードでユーザーターゲティングを行う機能を提供開始

 UNICORNは、同社が提供するマーケティングプラットフォーム「UNICORN」において、コンテンツの文脈に沿ったキーワードでユーザーターゲティングを行うコンテキストターゲティング機能の提供を開始した。

 同プラットフォームは、モバイルアプリ広告の入札や配信、ターゲティングなどを可能にするマーケティングツール。SSPとのRTB取引の中でリアルタイムにインプレッションの価値を予測でき、プラットフォーム上で展開される各キャンペーンにとって適した価格で自動入札を行えることが特徴だ。

 今回開始した同機能は、ターゲティング毎にキーワードグループを作成し、ターゲットとなるユーザー層の興味関心などのセグメントによる広告配信に加え、配信コンテンツ内の文脈に沿った広告ターゲティングを行うもの。Cookieに依存しないターゲティングを可能にする。

 また同プラットフォームでは、不正な広告表示や人によるものではない広告エンゲージメントを除外した上で、配信対象を広く設定することも可能。配信結果に基づいたより最適なユーザー群を想定することにより、ターゲット以外の顕在化されていない潜在的なユーザー群へのリーチが可能となる。

 配信結果からは、広告の訴求がどういったセグメントのユーザーに届いているかを可視化できる。これにより、最初に設定されたターゲットユーザーが正しいかという判断や、ブランドやプロダクトにおける新たなユーザー群の発見が可能となる。

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2020/05/11 15:30 https://markezine.jp/article/detail/33354

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