SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

フォントワークス、ホームページに「WOVN.io」を導入 英語サイト訪問者数は4倍に

 フォントメーカーのフォントワークスは、自社で運営する公式ホームページにWovn Technologiesが提供するWebサイト多言語化ソリューション「WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)」を導入した。

 フォントワークスはこれまでも日本語サイトと並んで英語サイトを運用しており、日本語フォントの情報を探す海外のデザイナーや海外の企業担当者などに向けて情報を発信してきた。しかし翻訳や更新の工数がかかるため英語サイトの更新頻度が日本語サイトに比べて低く、また掲載している情報も企業概要や製品の基本的な情報のみにとどまっていたという。

 次第にSNSなどで同社のフォントが海外で注目されるようになる中で、同社は企業情報にとどまらず製品・フォントの情報も英語で伝えるため、WOVN.ioの導入に至った。

 WOVN.ioを導入することで運用コストを削減しながら、スピーディーに英語化できるサイト構築を実現。新たに追加した情報などは、全自動ですべての英語ホームページ上で反映できる。

左:日本語、右:英語
左:日本語、右:英語

 フォントワークスが、WOVN.ioを導入した2020年12月以降、書体見本の各詳細ページもすべて英語に対応したことで、英語サイト訪問者数は導入前の同時期と比較して4倍と大幅に増加した。中国語圏からのサイト訪問者数も多いため、今後は中国語対応も検討しているという。

【関連記事】
ピジョン、公式オンラインショップ多言語化に「WOVN.io」を導入 在留外国人向けにUX向上を目指す
ハウステンボス、ホームページ多言語化に「WOVN.io」を導入 5言語サイトの制作・運用コストを削減
資生堂、体験型新店舗のブランドサイトに「WOVN.io」を導入 訪日外国人に向けた多言語体験を実現
オルビス、越境EC強化に向け多言語化ソリューション「WOVN.io」を導入 ブランド認知向上をめざす
米Zuora、顧客体験向上のためWebサイト多言語化ソリューション 「WOVN.io」を導入

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング