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メトロアドエージェンシーら、東京のビジネスパーソンと生活者の行動を可視化するサービスを開始

 メトロアドエージェンシーとリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営するunerryは、プランニングプラットフォーム「行動DNAアナライザー」を開発した。メトロアドエージェンシーはリアル行動ビッグデータを蓄積するunerryの「Beacon Bank」をベースに東京で働くビジネスパーソン・生活者の行動を可視化・分析。これらを広告プランニングへ活用できるサービスの提供を開始した。

 同社は東京メトロ利用者を中心としたユーザーのリアル行動データをAI解析することで、独自の分析・プランニングサービスを行っていく。

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 「行動DNAアナライザー」には、3つの特長がある。

 1つ目は、東京メトロ利用者を中心としたユーザーのリアル行動データをBeacon、Wi-Fi、GPSを介し取得・解析すること。

 2つ目は、ターゲットの可視化だ。従来型の仮説型ターゲティングではなく、ファクトベースによる逆引き型ターゲティングとペルソナ分析が可能になった。

 3つ目は、ペルソナ分析によるターゲットの可視化によって、これまでよりも緻密かつ粒度の高いコミュニケーション戦略の立案からメディア・プロモーション施策まで包括的なプランニングが実現できること。

 今後はリアル行動データに加え、購買データやweb内の行動データも組み合わせることで、オフライン・オンラインの行動をシームレスに理解できるよう、ダッシュボードを強化する予定だ。

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2021/12/22 10:15 https://markezine.jp/article/detail/38021

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