今回のテーマは、インターネット広告の出稿量調査。株式会社スパイスボックスが提供する広告プランニングの基礎データを提供するASPサービス「Trend-spice!」(トレンドスパイス)について、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 CTOの徳久氏に聞いた。
リーズナブルな広告戦略に欠かせない基礎データ
全広告費に占める割合が雑誌広告に迫るほどに、多くの企業に、大きな規模で活用されるようになったインターネット広告。「とりあえず試してみる」という段階は過ぎ、宣伝担当者の興味は、効果のシビアな測定や、高い効果を生み出すための細かな工夫などに移っている。
今回のテーマは、インターネット広告の出稿量調査。株式会社スパイスボックスが提供する広告プランニングの基礎データを提供するASPサービス「Trend-spice!」(トレンドスパイス)について、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 CTOの徳久氏に聞いた。
「マス広告と違い、インターネット広告では、広告主自身が出稿や予算についてハンドリングすることも多いのですが、競合他社の出稿状況を知る手段は限られています。その手段のひとつが『Trend-Spice!』なのです」(徳久氏、以下同)
「Trend-spice!」は、業種別の出稿状況のランキングや時系列における出稿状況、サイト別の出稿量、実際に出稿したクリエイティブなどが調査できるサービス。
「いつ」「どんな企業が」「どの媒体、掲載面に」「どんなクリエイティブで」「どのくらいの量」の広告を出したかが分かるのだ。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
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大正谷 成晴(オショウダニ シゲハル)
1973年生まれ。フリーランスライター・エディター。2001年よりビジネス誌を中心に活動を開始。現在に至る。趣味はサイクリング、料理、投資。
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