SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

業界最新動向:MarkeZine注目ニュースまとめ

在日中国人コミュニティ「BoJapan」、3,500人超のUGCクリエイターネットワークに

 毎日更新される広告・デジタルマーケティング関連の最新ニュースから、注目を集めたトピックスをまとめて紹介する本連載。今回のランキングでは、アライドアーキテクツで中国進出支援事業を展開するクロスボーダーカンパニーの在日中国人コミュニティ「BoJapan(ボージャパン)」が3,500人超のUGCクリエイターネットワークに成長したニュースが1位となった。その他、ランキングから注目のトピックを紹介する。

※本記事は、2022年11月25日刊行の『MarkeZine』(雑誌)83号に掲載したものです。

MarkeZine掲載ニュースから調査記事を除き編集部が独自に算出(2022年9月11日~ 2022年10月10日)※クリックすると拡大します
MarkeZine掲載ニュースから調査記事を除き編集部が独自に算出(2022年9月11日~ 2022年10月10日)※クリックすると拡大します

3,500人のネットワークで中国向けマーケを支援

 アライドアーキテクツで中国進出支援事業を展開するクロスボーダーカンパニーは、独自に構築する在日中国人コミュニティ「BoJapan」が設立4周年を迎え、中国SNS向けUGC・コンテンツクリエイターからKOC、ソーシャルバイヤーまで、3,500人を超えるUGCクリエイターネットワークに拡大したことを発表した。

 同サービスは2018年9月に設立した、在日中国人コミュニティ。発足当時から、商品モニターやイベントへの参加を通して商品・サービスを体験し「簡体字」でのUGCを生成。中国SNSに発信することで、日本企業の中国向けマーケティング施策に起用されてきた。4年間で商品レビューや体験レポート、画像撮影、動画制作など様々なタイプのUGCを生成し、現在、Weibo、WeChat、RED、Douyin、大衆点評に発信が可能。

 現在は動画投稿を含む、商品モニター、店舗体験、ライブコマース、テストマーケティングや商品開発・企画に活用できる調査・座談会といったEC・インバウンド施策向けマーケティングサービスを提供している。

中国進出フェーズのBoJapan活用例
中国進出フェーズのBoJapan活用例

ECで長野県須坂市のレンタサイクルを支援

 イオングループであるイオン・シグナ・スポーツ・ユナイテッドは、スポーツバイクEC専門ショップ「Probikeshop」において、長野県須坂市観光協会が提供するレンタサイクルプランの支援を開始した。

 同社は、レンタサイクルのマーケティング・商品提供・アフターサービスにおいてサポート。須坂市の地域コミュニティ形成および観光客誘致に向けた取り組みを共同で行っていく。

楽天の顧客基盤を活用して広告を配信

 楽天グループ(以下、楽天)は広告運用の実績をダッシュボード上で確認・分析できる運用型広告プラットフォーム「RMP-Connect」の提供を開始した。

 今回提供を開始したプラットフォームでは、1億以上(2022年6月時点)の楽天会員からなる顧客基盤を活用し、性別や年齢などの属性に加え「楽天市場」での購買実績なども含めた消費行動分析データに基づく広告配信を可能にする。

 今後、広告会社や広告主自身で配信先の設定、配信、効果測定などの運用・改善ができるよう機能を拡大する予定。また、国内外のSNSや動画配信プラットフォーム、検索エンジン、DSP、SSPの接続先メディアなどへの広告配信も可能とする方針だ。

昔の駅の案内表示を屋外広告に活用

 TBWA HAKUHODOは、Jリーグクラブである横浜F・マリノスの屋外広告「パタパタ順位表(正式名称・反転フラップ式J1順位案内表示装置)」を企画・制作した。

 同広告は、本拠地・日産スタジアムの最寄駅であるJR新横浜駅に設置され、かつて駅の案内表示に使用されていた反転フラップ式表示装置を採用。ホームタウンである横浜エリアでは京浜急行電鉄の京急線で親しまれた「パタパタ発車案内装置」が2022年2月に引退しており、地元のファン・サポーターに親しまれる広告を目指す。

この記事はプレミアム記事(有料)です。ご利用にはMarkeZineプレミアムのご契約が必要です。

有料記事が読み放題!MarkeZineプレミアム

詳細はこちら

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラスをご契約の方は
こちらから電子版(誌面)を閲覧できます。

次のページ
花王の3ブランドでツルハの広告を活用

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
業界最新動向:MarkeZine注目ニュースまとめ連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/12/07 09:30 https://markezine.jp/article/detail/40654

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング